
この体位は在原業平(ありわら の なりひら)が口伝により伝わったものらしく、四十八手の図を描いた菱川師宣でも「こんな技があるのか?」と疑っていた体位らしいです。
男女では結合する体位ですが男同士なら素股になりますね。

平安時代に性交体位に関する口伝なんてあったんですか・・
もしかすると現代には継承されなかった幻の体位がいっぱいあったりするかもしれない!
体位について
横違(よこちがへ)について解説したページです!
画像による解説
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの
由来・豆知識
由来について、明確なものは検索しても出てきませんが横向きになって十字になることで重ななっていても向きが違(たが)えるという意味合いでしょう。
喜多川歌麿・勝川春潮合作である「会本妃女始(えほんひめはじめ)」の一部に載っている珍しい体位です。
「横違(よこちがへ)」という言葉は、「横(よこ)」という単語と、「違(ちがへ)」という単語に分けることができますが説明は必要ないでしょう。

バニラ派なら股の閉じ方や擦り付けなどの素股技術が必須でしょう!
「足を閉じておけばいいんでしょ?」なんて言ってはいけません。
もし筋トレで股の内側である内転筋を鍛えているなら、ぜひ活用するためにもディルドで練習しておいてもいいかもしれません( ̄ー ̄)
別名はとくにありません。
難易度はタチ・ウケともに負荷がないため初級の★1です。
それでは体位の組み方であるタチとウケの各ポイントを確認していきましょう。
体位の組み方
上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。
より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。
タチのポイント
仰向けになったウケに対して十字になるよう位置を90℃ずらして、股を合わせてうつ伏せに重なります。
ウケの玉を巻き込まないよう少し上に持ち上げてから竿の横を当てるように股に挿入とよいでしょう。
ヒジを床につけて軽く上体を起こし、足はヒザまたら足先を床につけます。
腰を上下に運動させましょう。
勢いよく降ろして打ち付けると腰の付け根をウケのモノに叩きつけるような衝撃になる可能性があるので前戯らしくスローで行いましょう。

タチはプランクのような体勢になりますね。
本格的に動かずにプランクした状態でウケが上下に動いたらまさしくセクササイズになるのではないでしょうか?w
正直に直角に竿を下ろすよりもウケの蟻の門渡りに擦り付ける感じに斜めに動くとウケは喜んでくれるかもしれません。
ウケのポイント
ウケは仰向けになって足をそろえましょう。
タチが垂直になって竿を股に入れてきたら足をきつく閉じたり内転筋に力をいれます。
空いた両手でタチの尻を揉んだりして楽しみます。
タチの体重がのしかかったとしても互いに股の部分なのでツラいといったことはないでしょう。

おそらくこの体位に限っては互いに股に意識が集中するため、普段鍛えても活躍があまりなさそうな太もも内側の内転筋が役に立つでしょう。
下半身の筋トレをしっかりしているかがポイントになるかも!
ちなみに、画像は足を伸ばしていますが内転筋に自信がない場合は足先をクロスすることで物理的に挟み込むことができます。
タチがプランク状態で動かなくなった場合は腰を突き上げて竿を擦ってあげてもいいかも。
ウケも勃起しているならタチの股に挟んでもらうと互いに刺激しあえるかもしれません。
戯術展開
いきなり流れを無視して戯術を仕掛けすぎるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋ですよね。
やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・
どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。
互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯れましょう。
体位を展開するための一例を下に載せていますので参考にしてみてください!
後に変化させる体位
撮影アングルの解説
AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。
写真であれば全体による雰囲気が必要ですが、動画ではアングルにより重視すべきポイントが変化します。(よも個人の視点なので参考までにどうぞ!)
タチが顔を上げれば表情が分かりますが、結合している様子が分かりにくいため長時間には向いていません。
しかし、珍しい形であり十文字になるような体位や映像はほぼありませんから撮影してみるのもよいと思われます。
左右の画像ではウケをメインとしています。(前後でタチをメインにしたため)
実際は仰向けですから横向きではありませんが、足側からは結合する風景があり、頭側ならウケが首を上げることで表情が映ります。
こちらもあまり長尺で映すような形ではないかもしれません。
タチが少し足を開くことで素股している様がうかがえるでしょう。
ウケが尻を揉んだりタチの穴をいじればまた違った意味合いになりますね。
尻側から少し上側に撮るアングルがベストです!片足と腰を上げてウケの股にまき散らすとエロさがあがるでしょう!
中出しなら足を少し広げておくことでタマの裏や尻のヒクつく様子などを捉えることができます。どちらも珍しい映像ですから尻をメインとしてバニラを撮影するなら必須です。
まとめ
体位について実践・経験・ゲイビデオなどについてのコメント、リンク集(18禁含む)を用意してます!
コメント

バニラ派なら珍しい体位として面白いですが、結合重視派としては珍しい映像だとしても物足りないですね。
前戯であれば結合する緊張感もなく互いに勃起しやすいだろうから、互いの股に挟んで刺激し合いたいな!

この体位を実践した映像や経験がないため感想をお伝えすることはできませんが、ご想像通りで余興の一種といえましょう。
相手が女性であれば結合する体位なんですが、男同士だと素股になってしまいますね。
まぁ、作品の一部に取り入れるならジムなどトレーニングのシーンでタチのプランク練習といったところでしょうかw
お互いに股に挟みあって相互の素股もいいですが、互いの位置を交替してウケにプランクをさせながらタチが尻や穴をいじりまくる・・なんていうのもアリですね。
国内・海外ともに見かけない体位!
普段しない体位だからこそ価値がある!?
ULBO(アルボ)PLATINUM(よもも数年間愛用中)
リンク
⇐ 前回の体位は 戯道ノ七十三 秘四十八手5 吊り橋 つりばし
次回の体位は 戯道ノ七十五 秘四十八手7 釣上 つりあげ ⇒
コメント