戯道ノ三十八 表四十八手38 蜻蛉 かげろう

伸長位
性徒8

とんぼを漢字で書くと「蜻蛉」は知ってましたが「かげろう」という別の呼び名があるのは知りませんでした。

あえて「とんぼ」の名称を付けるくらいなので交尾の形が似ているということなんでしょうか?

蜻蛉のきもちになってみましょう

体位について

蜻蛉(かげろう)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

以前は「蜉蝣」の漢字を使用していましたが、調査したところ「蜻蛉」の漢字が体位に合致していると判断して修正しています。

 

由来・豆知識

由来の調査をしてもありませんでしたが、とんぼの交尾が「かげろう」のカタチに似ておりとんぼを別名かげろうと呼ぶことから名付けられた可能性があります。※虫が苦手な人もいるので画像は省略

蜻蛉(かげろう)」という言葉は「蜻蛉(かげろう)」という単語がありますので分解する必要はないでしょう。

蜻蛉(かげろう)」とは、「とんぼ」のことであり、トンボ目に分類される大きな4枚のはねと大きな複眼をもつことが特徴の昆虫です。(フリー画像を利用)

性徒8

ちなみに「とんぼ」を単語で調べているとグラウンドの土を平らにするための「トンボ」という道具や、昔から有名な鉛筆のメーカー「トンボ」もありました。

昆虫のトンボの仲間にはオオスズメバチを食べるオニヤンマなど強い昆虫もおり、虫よけ道具の玩具がありますが効き目は微妙といったところでしょう。

 

四十八手の用語で「昆虫」の名称はあまり見かけませんが、覚えやすい用語の一つではありますね。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

体位のポイント

上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。

より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。

 

タチのポイント

ウケを仰向けに寝かせ足を閉じた状態で伸ばしてもらいます。

ウケと向きが逆になるよう、タチは頭をウケの足の方へ持っていきウケの胸の横に足がくるよう少し開いて伸ばします。

タチはウケの足が広がらないよう両手で抱きましょう。

そのままウケの股に竿を挿入してウケの玉とタチの玉が重なり合うくらいで腰を振ります。

女性と違い男性同士では前戯の一つになり、ウケが穴を得意としない場合や、挿入前の盛り上がりとして利用できます。

あまり激しく腰をふると互いの玉がぶつかり痛みを伴(ともな)う可能性があります。

ウケからは尻や穴、腰の振り方が見えますから誘惑するように上手く見せつけましょう!

竿が下反りであればウケの蟻の門渡りを刺激できるかもしれません。

前戯に変化を取り入れてみたい場合は取り入れてみましょう。

 

ウケのポイント

仰向けに寝たら足を伸ばして閉じましょう

タチが逆になって重なってきても特に動く必要はありません。

タチが股の間に挿入してくる際に、なるべく竿や玉を巻き込まないよう持ち上げます。

股を締めるように足をしっかりと閉じてタチに抱えてもらいましょう。

手は図のようにタチの足に添えたり、タチの尻を揉むなど自由です。

この体位は女性であれば結合することになりますが男性だと素股になってしまいます。

ウケの太ももが大きかったり、筋肉質だと太ももに力を入れるだけで閉まりと硬さが上がります。

ウケにとっては眼福な体位であり、タチの尻や腰の振り方、玉同士が必然的に当たるなどタチの姿に見ごたえを感じることができますね。

カタチとしては〆込み千鳥の逆といえます。

この前戯では蟻の門渡りを竿で刺激してもらうのは難しいかもしれません。

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【伸長位】であり、前戯ではあるが特異な体位のため展開が難しい

蜻蛉 の前に流れをつくる体位

椋鳥(むくどり)/鵯越え(ひよどりごえ)

蜻蛉 の後に変化させる体位

砧(きぬた)

 

動画の撮影について

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

 

頭側・前側

オススメしません

画像のように特にエロさが出るようなシーンはありません。

 

上側・背中側

必須シーンです

画像では後側になっていますが、この状態でアングルを上側に持ってくるとタチの背や尻、ウケの表情や素股の様子がしっかりと映ります。

上のアングルから玉のぶつかり合いにアングルを合わせて少しずつアップさせるとリアルな感じを演出できます。

 

横側

撮っておきましょう

横側からの撮影だと結合部は映りにくいですが、体位のカタチや腰振り様子など全体が分かるので撮っておきましょう。

シーンとしては短めで十分です。

 

尻側・後側

撮っておきましょう

後ろから撮影することでしっかりと素股の様子が分かりやすいですがウケの頭付近を始点にすると素股の位置が遠くなります。

タチの足の力の入れ具合やタチの腰振りなどが把握できますが、挿入部のドアップも忘れないようにしましょう。

 

射精シーン

撮っておきましょう

外出し(腹・顔)

この前戯による射精はAVでみたことがありません。

タチは起き上がるようにして腰を浮かし、できれば手を添えてウケの竿や玉に射精する感じが自然です。

必須シーンに上側を選びましたが、上側から撮ると尻が射精を邪魔してしまい映りませんから注意が必要です。

ゲイビデオでこの射精は映像として貴重ともいえます。

 

中出し・再挿入

中出しというよりは付け根に精液を掛ける行為といえます。

タチが竿を深く挿して射精するとウケの太もも裏に精液が広がってしまうため、ギリギリ付け根の上部で射精しましょう。

そうすることでタチの射精している竿や玉の躍動感が映り、上部に精液があふれ出してくるというエロいシーンを撮影することができるでしょう。

なるべくドアップにして玉同士が当たっている状態を映すと射精時の躍動感が伝わりやすいでしょう。

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

 

体位についてヒトコト

性徒8

この体位だとキスもできないので進んで前戯としてやらないですね。

しかしとんぼの交尾がこんな形だとは思いませんでした。

画像を調べたらハート♡のカタチになっているので、まさしく愛の行為ですね。

この体位は相手が女性であっても高難易度と書かれているぐらいの体位です。

ウケがうつ伏せになって穴に入れやすくなったとしてもタチは竿の硬さや長さが必要になるため、やはり進んで行う体位ではなさそうです。

しかし、タチが上側になる69のあとにウケの足を掴んで素股に挑戦してみるのも面白いかもしれません。

玉フェチの私としては玉同士がぶつかり合っている光景が目にできれば眼福ですw

日本と海外どちらも蜻蛉(かげろう)の体位による前戯のシーンは見かけたことがありません。

 

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