戯道ノ三十九 表四十八手39 砧 きぬた | 男同士・ゲイの性交体位

砧 立位
性徒5

「きぬた」という単語は聞いたことがないので名称から体位を思い出すのが少し難しいかも…

 

あえてこの体位になってするのは、単的な快楽に溺れない余裕の心がありそうですね。

 

体位について

砧(きぬた)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう!(`・ω・´)b

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

由来・豆知識

由来については特にありませんでしたが、打ち付ける様子から名付けられた可能性があり、意味は下に書きました。

砧(きぬた)」という言葉は単語として「」の一文字ですから分解はできませんね。

」とは、木槌きづちで打って布を柔らかくしたり、つやを出したりするのにもちいる木や石の台。また、それを打つこと。

おそらくタチの竿を木槌、ウケの尻を台として例えたのかもしれませんね。

 

東京の世田谷区に砧公園がありますが砧を打った土地が由来です。

 

これはあくまで噂ですが露〇できる場所としても知られているとかなんとか…

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別名にソアリングイーグルリバースという覚えにくいですが呼び名があります。

難易度はタチとウケ両者にバランスが必要であり体位の組みづらさを考慮して高度★3です。

それでは体位の組み方であるタチとウケの各ポイントを確認していきましょう。

 

体位の組み方

上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。

より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。

 

タチのポイント

ウケを仰向けに寝かせ、でんぐり返しをするように腰を持ち上げて穴が上を向くようにします。

タチはウケと逆向きになって足を広げ、竿を下向きに指でおさえます。

腰を落としてウケの穴に挿入したあと、少し前側に倒れます。

奥まで挿入して外れなければ前に手をついてバランスをとり、ピストンします。

ウケの体勢がキツそうですが、タチも体幹のバランスや竿が下向きになるようなピストンになるなど両者ともキツい体勢となるため、長時間できるような体位ではありません。

少し前に倒れてウケの尻を押さえながら掘るとピストンの勢いがつけやすくなります。

原本でも「興味があれば難易度が高いけど挑戦してみましょう!」ぐらいに記述されてます。

よも講師のアイコン

ゲイビデオでは特異な体位のパフォーマンスとして見かけることがあります。

 

長めの尺をとるような場合はソファで実践されているので、興味があればソファを使って安定してヤってみるのもよいでしょう。

砧の意味は打ち付けるところにもありますから慣れてきたら音を立てるように竿を当てましょう。(玉が大きければ玉同士が当たる可能性もあります)

 

ウケのポイント

仰向けに寝てでんぐり返しをするように腰を持ち上げて穴が上を向くようにします。

タチはウケと逆向きになって足を広げ、竿を穴付近に近づけて位置を調整してきます。

でんぐり返しの体勢が維持できるよう両手で太ももの裏あたりを抱えると安定しやすいです。

互いにバランスがとれる位置を調整して首に負荷がいかないよう気を付けましょう。

でんぐり返しのあとは足を広げたほうが安定感があります。

ウケが足を閉じるようにでんぐり返しをすればタチがウケ側に足を持っていきやすくなります。

 

しかしウケの負荷も強くなりますから互いにピストンの強さも含めて調整が必要です。

体を丸めるため柔軟性や体幹、またお腹の肉があると難しいので実行するには条件があり難易度は高めです。

ピストンで打ち付けられる衝撃があるため無理はしないようにしましょう。

 

戯術展開

いきなり流れを無視して戯術を仕掛けすぎるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋ぶすいですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

兜合わせ

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながらたわむれましょう。

体位を展開するための一例を下に載せていますので参考にしてみてください!

体位種別は立位であり、特異な体位のため前後の展開が難しい

 

前に流れをつくる体位

後に変化させる体位

立ち松葉(たちまつば)

 

 

 

撮影アングルの解説

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば全体による雰囲気が必要ですが、動画ではアングルにより重視すべきポイントが変化します。(よも個人の視点なので参考までにどうぞ!)

 

頭側・前側

タチの上体は映るものの体勢的に結合部などはどうしても隠れてしまうでしょう。

立ち上がってしまうと別の体位といえますから、画像のように前屈みになっていることがポイントでもあります。

 

左右・横側

横側からの撮影だとタチの腿で結合部は映りにくいですが、体勢や腰の振り方などのモデル個人の特徴が見えやすいですね。

砧のような難易度の高い体位をなんなくこなすモデルは、体幹も安定していて形作りからも上級者というのが観ているだけで伝わってくるものです。

 

尻側・後側・上側

ウケ側から見下ろすようなアングルにしても体位の魅力が引き立つでしょう。

足は開いた状態で撮影すれば結合とイチモツがしっかりと映ります。

はっきりと結合しているのが分かるアングルであり、タチの玉の躍動も眺められますね。

 

射精・中出し

この体位での外出しはかなり難易度が高く、また、抜いてそのまま射精するだけでは魅力が下がってしまいます。

タチの竿が下向きの状態であるため射精までの快感が得にくい可能性があり、エロさを出すのであれば抜いた竿を下に向けてウケの穴や竿にかける必要があるでしょう。

体勢の難易度から大変ではありますが、中出しが可能であればタチの下半身の機微なヒクつきや金玉の躍動で魅力的な映像になることは間違いありません!

結合はアングルをウケ側から撮影して、タチの射精するときの表情などは前側から映すと体位の一体感を想像しやすくなります。

 

まとめ

「砧」の体位種別は立位で、ウケが仰向けになりタチが重なる体位。

別名にソアリングイーグルリバースという呼び名がある。

技術の知識や遊び心・好奇心がないと実践をしにくい体位、難易度は高度といえる。

 

コメント

性徒5

「きぬた」という打ち付ける作業を体位の名称に選定するのが言葉の面白いところですね。どの体位も打ち付ける必要がありますから全て「きぬた」とも言えなくはないと思いますが・・

 

でんぐり返ししてヤってもらうときも気持ちを味わってみたいですねw

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まず互いにこの体位をやるのであればタチは頑張って打ち付けるようにパンパンと音を出して掘らないと体位の醍醐味を味わうことができません。

 

そしてウケは柔軟性と普段ならない体勢になるので疲労感を感じるでしょう。

 

できれば前半の途中で行うのが好ましく、終盤では体力が持たない可能性があります。

 

互いに相性が合うと思ったら挑戦してみてもよいのではないでしょうか。

 

ちなみに私はタチとして経験ありますが、意外とウケは普段やらないので喜んでくれていましたw

 

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リンク

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