戯道ノ二十五 表四十八手25 後櫓 うしろやぐら

立位

やぐら」というのは歴史の授業で聞いたことがあるよ。

たしかお城とかの警備のために建てられた高い建物だったよね。

高いところから見下ろすように、後ろから掘るとかそんな感じの意味になるのかな?

基本体位のひとつであり野外では重宝する体位

体位について

後櫓(うしろやぐら)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

後櫓の説明

由来・豆知識

由来についての記述がありませんでした。

わたしの考えでは、「」が高台から見下ろすために立つ必要があること、「後」は後背位という意味と捉えました。

後櫓(うしろやぐら)」という言葉は、「後(うしろ)」という単語と「櫓(やぐら)」に分けることができます。

」については、単純に「後背位」としての意味と捉え、どちらかが相手の尻側に位置するという意味でよいでしょう。

」とは、歴史では城門や城壁の上につくった一段高い建物のことであり、優位になるために敵状の偵察や射撃のためにあります。

また、相撲場で太鼓を打つための高い場所としての意味もあるそうです。(フリー画像を利用)

城にある櫓の画像

「やぐら」と聞くと現在は消防などで見かける火の見櫓(ひのみやぐら)が一般的ですよね。

異常がおきていないか、異常個所を把握するなどの目的で高台から見守ったりします。

下にあるのが参考になる実際の火の見櫓で、プラモデルとしてもありますね。

四十八手の名称として今回「櫓(やぐら)」が出てきましたが、他の体位でも「櫓」の名称が遣われており、立位の体位に使用されることから「立位の基本用語」といえるでしょう。

また、立ちバックや背面立位といった別の名称もあります。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

体位のポイント

上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。

より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。

 

タチのポイント

タチ、ウケ両者ともに肩幅くらいに足を広げて立ちます。

タチはウケの後ろにまわりましょう

立った状態でウケの穴に竿を挿入します。

勢いよくヤるとバランスが取れずに前に崩れたりしますから、ウケの腰に手を添えて自分の方へ引き寄せるようにおさえましょう。

後櫓の画像

足を閉じているとバランスが取りにくく、腰も振りにくくなります。

また身長差があるとき、特にウケの背が高いときにはウケに足を横に広げてもらうことで腰の位置が下がり掘りやすくなります。

逆の時は、タチが足を広げましょう。

ウケを羽交い絞めにするように強く引き寄せるように抱いたり、尻を少し突きださせるようなカタチになると互いの興奮度が増すでしょう。

注意点としてお互いに場合に中腰のようなカタチになると、時間が経過するにつれて腰を痛める可能性がでてきます

実際に身長差を縮めるために中腰になり腰を痛めた方もいますから注意してください。

 

ウケのポイント

ウケ、タチ両者ともに肩幅くらいに足を広げて立ちます。

ウケはタチの前に立ちましょう。

立った状態でタチに竿を挿入してもらいます。

下半身に足腰を支える筋力がないとバランスが取れずに前に崩れたりしますから、足を肩幅にしっかりと広げて足を落とし、タチに腰をおさえてもらうなどの工夫も必要です。

タチの背が高く身長差があるときでも足を閉じて身長差を縮めるのではなく、タチに足を横に広げてもらって身長差を縮めましょう。

逆にウケの身長が高い時は、ウケが足を広げましょう。

互いに足腰のバランスが取れていれば、ウケは後ろに手を回してタチと手をつなぎながら掘られるのもアリでしょう。

このときタチがピストンではなく優しく掘ってきたならカップル感がありそうですw

ウケはピストンの衝撃も追加で考えると、スクワットで足を鍛えておいたほうが安定してヤれるのではないでしょうか・・

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

無理強いして技術をかけようとする画像

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【立位】である後背位もあわせ持ち、基本体位であるため立位系統の派生が可能

後櫓 の前に流れをつくる体位

後櫓が基本体位

後櫓 の後に変化させる体位

立鼎(たちがなえ)/月見櫓(つきみやぐら)/四股踏み櫓(しこふみやぐら)

 

動画の撮影について

撮影しようとする人形の画像

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

 

頭側・前側

必須シーンです

後櫓の前側画像

前からの撮影では立っているためウケ全体を撮らないと体位としてのカタチが分かりにくいところがあります。

またウケが前面に出てくることで、ウケの顔から体、竿に移って下から結合部を撮るといった流れになると体位のカタチとエロさが映像からも伝わるでしょう。

固定カメラで前を撮り続けていても結合部が映りにくいことや被写体が小さくなることから、カメラを近づけて撮影するとよいでしょう。

立位の撮影に関しては各部位の他に、下アングルから意味のある撮影ができているか。
そこがカメラマンとしての素質が視聴者に伝わってしまうので、しっかりと各部位のポイントを押さえましょう!

 

上側・背中側

オススメしません

後櫓の後側の画像

画像では後側になっていますが、この状態でアングルを上側にもってきたときにエロさが薄いのは想像に難(かた)くないでしょう。

 

横側

撮っておきましょう

後櫓の左側の画像

後櫓の右側の画像

横から撮影では互いの手のしぐさが重要になるでしょう。

手のしぐさによって結合部に近づいても見えにくかったり、ただ立って突いてる映像では味気ありません。

また、密着して掘っていた場合は上から覗いての結合部が見えませんので、ウケとタチの顔が映るように前横から撮ると結合部が映ってなくてもエロさを感じることができるでしょう。

 

尻側・後側

必須シーンです

後櫓の後側の画像

タチをメインとして撮るなら後ろは必須となります。

後ろ姿になるので頭(髪)を撮ってもしかたがないので必ず腰辺りから尻、結合部といったカタチで撮りましょう。

なぜモデルを立たせて撮っているか!の意味が理解できている人だと下側に潜り込んでの撮影ができています。

下アングルは基本的に撮る機会が少ないですから、しっかりとチャンスを逃さずに撮れるように心掛けましょう。

 

射精シーン

必須シーンです

外出し(腹・顔)

立位での外出しで多いのが、穴から抜いたらそのまま竿を上に向けて射精するシーンです。

尻に射精してしまうのなら後背位と変化がありません

立位だからこその射精を考えてみましょう。

わたしならタチが中腰になってウケの股下から射精するシーンを撮ります。

エロさを求めるならウケの裏タマや竿にかける飛距離ならウケの股下から竿を突き出して射精するといった感じです。

ウケの竿や玉にかかった精液をローション代わりにするとさらに興奮度が上がりますね!

カメラを近づけた時に他の体位との差が分からない、再現できてしまうようなシーンは極力避けましょう!

 

中出し・再挿入

中出しの場合はタチの尻側からケツと結合部、ウケの竿も映っている状態で撮影すると最高のシーンでしょう。

エロさが半減する方法がウケ側からの下アングルでの撮影です。

中出しにおいて重要なのが射精している竿のビクつきと玉の躍動感ですから、これを理解していないとまだカメラマンとして上級者への階段があるといえます。

同時射精シーンを撮る際は、後ろからの中出しと、前からのウケの射精ではカメラの撮影ポイントが変わるため注意が必要です。

一緒に射精するとエロさが増しますが、カメラは前と後ろの2台が必要になります。

ただこのようなエロさMAXの行為が撮影できているのは海外勢であり、日本レベルならそこまで検討をしなくてもよいでしょう。

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

 

体位についてヒトコト

立ってヤることってじつはあまりないかも!

場所によっては天井が低かったりして立つことができないよね。

逆に野外みたいな寝技をやりにくい場所だとこの体位が基本になるかな。

簡単そうに見えて意外と難しいのがこの立位!

後背位でもあるこの体位は穴の位置が竿よりも後ろ側に位置する人だとヤりやすいです。

立位の方が好きな人もいたりしますからぜひ基本体位として取り入れてみましょう!

日本・海外ともに立ちバックの後櫓(うしろやぐら)はよく見かけるシーンですね。

後櫓のサムネイル

 

 

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