
誕生するよりも潰れてしまうことのほうが多くなってしまった発展場の昨今、少しでも開拓して皆さんの発展ライフに潤いを…
いまはナイモンなどのアプリでの出会いも多くなったことで改めて遠くから来るよりも近場で探したほうが楽ではありますね。
とはいえ、発展場という独特な文化もまた楽しめてこそアプリの価値もまた違ったものになることでしょう!
そこで、初めて訪れた発展場に潜入したので、レポートを書いてみました!ぜひ興味が湧いて体験してみたくなってくれたのなら幸いです!
隠れ家を見つけよう!
「隠れ家」とは、人目や世間を避けて隠れ住むための場所や家を指し、会員制だったり看板がないといったところも特徴です。
コンセプトとして「隠れ家」の発展場とはどんなところなのか、ぜひ探しにいきたくなりますね!( ̄ー ̄)
基本情報をチェック‼
Xの利用日からおそらく2023年1月に新規開店した発展場のようです。
雄×雄 隠れ家 壺店舗単独貸切
HPに表記されている「壺」はどんなウケ?
我々の世界では知られているゲイ用語でウケのことであり、「種」壺になると直に肌を重ねることができるウケになります!
普通はウケといえども体力が消耗すれば休憩をとるもの…
しかし、壺にレベルアップ?すると体力が尽きることなく常に欲しがっている状態…のような感じですね!

ジャッジでは壺体験ができるらしく、自分で場所のセッティングをしなくていいことを考えると+料金はあるもののリーズナブルといえるでしょう!
壺チャレンジするときは鑑賞者(タチ)の制限などの条件があるみたいですからHPの情報確認と店にDMは必須です。
HPには文字が並んでいるので解読にちょっと時間がかかるかもしれませんが、淫乱な言葉が並んでいると思えばw
ちなみに当日も壺チャレンジャーが居れば、その様子をお伝えできたのですが、残念ながらいなかったようなのでいつか鑑賞側で参加してみたいですね♪
ジャッジまでの道のり
まだまだ肌寒い2月下旬…とある目的で久しぶりに新宿に16時頃訪れました。(2026年)
プロローグ
発展場じたいご無沙汰になってしまった自分は、新規開拓もせず行くならやっぱり行きなれたところに…なんて思っていましたがソコは当日お休み…
というわけで、久しぶりに重い腰を上げて新規開拓でもしてみますか!
皆さんもお世話になっているであろうハッテンナビで探していたところ、どうやら新宿駅から歩いて行ける距離に発展場あるみたい!
HPを覗いてみると…「壺チャレンジャー」「ブラックアウト」なんていう気になる単語が!
うーん(゜-゜)、これはどんな壺を売っているのか品定めに行かなくていけませんな。
隠れ家を探しに!
新宿で用事を済ませたあとにMAPを確認して大久保駅方面へと歩いていきます。
約15分ほど道なりにまっすぐと歩いて行くと、十字路の角にあるビルらしき建物が見えてきました。
住所には701とあるので7階ということもあり、周りからもバレにくい場所ではあると思っていましたが、いろんなテナントが入っている商業ビルだったとは。
画像のとおり地下があり、だいたいゲイの遊戯場といえば地下のような気がしますが、上階にあるのは意外でした。

タチ・リバは18時から入場できると書いてあったのですが、5分前に到着。
念のため場所が合っているか確認するため、ポストを確認しましたが店名は載っておらず…隠れ家ですね!( ̄ー ̄)
迷ったらと不安はありつつもエレベーターに乗って7階へ!
7階へ着くと左手には階段があるので、右手にほうへ進んでいきましょう。

目の前には開放感ある景色が!2月下旬の18時前は仄かに暗いですからキレイですね。
通路を左手に進んで行くと、いろんな国旗のある看板に英語でいろいろと書いてある部屋が?
何かは分かりませんが、存在の認知がないとどんな世界も知る由がないといえますね!(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
というわけで奥に進んで行くと見つけましたよ!「701」

さて、当然ではありますが、中の様子などは撮影することができませんので悪しからず…
ちなみにちょうど18時になったときですが、うしろから一人の若者がやってきて入っていきました!
あれ…ここって若者の穴場だったりするのかも( ̄▽ ̄)
火曜の平日なので閑散としていると思いきや期待を膨らまして扉を開くのでした。
受付
扉を開くと先に入った若者はおらず、すでに店内へと進んでいました。
まずは右手にある鍵付きロッカーに靴を脱いで入れてからカギを取り、正面にある小さな穴(受付)のほうへ向かいます。
※靴箱にロッカーの大きさが書いてあったので荷物によっては靴箱でしっかりと種類を選んでおきましょう
店員さんが受付でXの書き込みなどを聞いてくれましたが、書き込みなどはしておらず今回は一般料金の1500円を支払います。
靴箱のカギと合わせた番号のロッカーキーと、袋に包まれたタオルを渡してくれるので受け取って左手の暖簾をくぐって入場。
目の前には約6畳くらいの部屋にロッカーと、奥側にはテーブルとイス3脚が設置されていました。

ロッカーは18番まであったのでマンションの一室のような場所ですが、結構な人数を受入れ可能のよう!
この部屋を見渡すと左手にはトイレ・浴室の2つのドアがあり、右手側がロッカーのある休憩場所がある感じです。
カードタイプにいろいろと文字で説明された紙が貼り付けられており、自分は文字を読むのが好きですからひたすらに読んでましたw
この日は「手かくし/アンダーウェア」でとか、「20:00からブラックタイム~」と書いてあるのですが、まだ状況がつかめていません。
おそらく、HPを見ても思いましたが店長は文字を書くのが好きなのかも!( ̄ー ̄)
先に浴室に入っていた若者がドアから出てきたので、自分もタオルを持って体を清めにいきます。
泡のボディソープで体を洗い、洗面所に設置された紙コップとうがい薬で準備万端!
タオルをロッカーに閉まって奥にある2手にわかれた暗闇へと足を踏み入れてみましょう。
左の暗闇へ冒険
休憩室から流れる発展場らしいBGMを聞きながら、粗相がないようしっかりと掲示物の内容を確認。
タチは右手にセーフのみは左足と…( ..)φメモメモ
右手にカギを付け、いざ行かん!…まぁ、開店してばかりで人の気配はしていませんが初めての楽しい暗闇探索するなら、誘われるよりは地図を作るのを優先したいところ!

ちなみに若者はこのとき休憩室のイスに腰かけてました。
先ずは左手の暖簾をくぐるとすぐ左手に仄かな明かりと正方形のような部屋にイスがぽつんとおいてあります。
通路を道なりに進んで左に曲がると、二手に分かれた通路の目の前と奥側に個室が、そばにカーテンで覆われた(隠された)ところに長イスがありました。
奥は少し広めの個室となっており、上を見上げると押入れらしき戸がありますね!

果たして2LDKくらいの一般的な家の間取りで開業できるものなのかと思ったことがあります。
ココを見たときに風営法の許可などは当然必要ですが、間取りとして可能なんだということが立証されました!( ̄▽ ̄)
おそらく、こんなにジロジロと調査している人もいないでしょうw
逆に周りに人がいなくて良かったかも!
そして、戻るときに隠し扉?を発見したので左側の暗闇には個室が3カ所あるのが分かりました。
次は右手の部屋へいざ行かん!
右の暗闇には一体何が・・
左の部屋には個室があったので、おそらく右は大部屋が設置されているのだろうと予想。
入ってすぐの通路脇に一人立っており、そのまま通路を進むと左手には個室のような空間と、右手には開放感のある大きな部屋(大部屋)がありました。
そして、そこにはすでに仰向けになった人影がありますが、いかんせんまだ目が慣れておらず歩くのもじつは一苦労な状態。
コンセプトとしているのはおそらくこの大部屋をメインとしているのは間違いありません。
未確認物体(人影)には触れず、一度明かりのある安全地帯へと戻りました。
入場してからまだ30分ぐらいですが自分を含めて4人のようです。
しばらく様子を見てみることに…
どうやら30前後の若者と40代くらいの雄が二人、自分を含めた計4人がいるようです。
この時点でタチの入場タイミングを考えると、意外と人が入っているようにも思いますね。
しかし、しばらくすると若者が着替え始めて帰ってしまったので、3人となってしまいました。
時間も19時頃になるとスーツ姿の40代が3人ほど来はじめており、やはり平日火曜らしい流れですね。
最近は一発が貴重になってしまったマグナム弾…しばらく様子をみていると右の部屋が盛り上がっているようです!

ちらっと覗いてみると、リーマン達が互いの疲れを癒していました!
さすが組織を率いているであろう役員たちは抜群のチームワークを魅せており、自分はコソっと覗き見る侵入社員…
公式Xを見たときには特注の壺が手に入らず一般公開となっていましたが、他にも壺があったわけですな~
閉店が22時と健全な営業時間ですから動こうとしたとき、入口から一人入ってきた様子。
果たして、どんな人物が現れたのか…
部屋がいきなり真っ暗に‼
19:30過ぎに訪れた男性はスーツ姿ではなく、自分とも歳が近そうでした。
役員たちはすでに仕事に取り掛かっているわけですから、ここは邪魔せずに雄がシャワーから戻ってくるのを待ちます。
運よく左手にカギをつけて壺を売っているようであり、壺を買いたい自分とフィーリングが合って互いに奥の個室へと移動。
役員たちに負けじと壺をこねくり回し、啼きながらまだ売りたくないと言う雄と交渉をつづけていたところ、うす暗い部屋が完全に真っ暗に‼
何事かと思いきや、おそらくこれが記載されていた「個室側ブラックアウト20-21開催」というイベントでしょう!
暗闇は不安だという彼と、これを機に一旦部屋を出て休憩ルームに戻ります。
シャワーを浴びようか悩んでいましたが、ふたたび手を握って連れられて、微かに光が入っている先程とは別の部屋に入って続きを…
終わるころにはもちろん二人ともに汗だくになってましたw
どうやら彼も初めて来店したようで、HPの壺などいろいろと書いてあるので入場できるか不安だったそう…
互いに満足した交渉になり、シャワーを浴びて帰りの準備を。
帰路へ…
この間にも一人リーマンが入店して来たのを見ると、全く人の出入りがないというわけではなさそうで、土日は結構な人が来店しているのかも!
挨拶をして先に帰った彼のあと、真っ暗闇を探索するには弾切れということもあり、しばらく休憩ののち着替えをはじめました。
カギとタオルを受付に渡すと、小さな窓からかすかに店員さんが顔を下げてお辞儀してくれていたように見えましたね(*´▽`*)
20:40過ぎに退店したとき、外の気温は12℃でほどよい寒さでした。

暗いはずの外ですが18時のときよりも町の照明により、さらに明るくなったことでキレイな景色になっていました。
お腹が空いてきたので新宿に来たからには外食にしたいですよね。
というわけで帰りの途中で見つけた「蒙古タンメン中本」に数年ぶりくらいに吸い寄せられ、限定の「新宿タンメン」を注文。

スパイスによりカレーのような風味が感じられ、唐辛子による発汗作用で汗をかきながら必死に味わいました♡
そして、帰りに気づいたのです…俺、今日昼前にクッキーを食べただけだ‼
空きっ腹な胃のなかに激辛の刺激物という時限爆弾を胃に保存したまま電車に乗って帰るのでした。
まとめ
感想
場所でいうと、たしかにマンションにある部屋を改造した感じがして、それが隠れ家としての味を醸しだしているようでもありました。
店内は発展場らしいBGMが流れていますが、鑑賞者タチの感嘆とした声色もしっかりと休憩室まで聞こえています。(ФωФ)フフフ・・・
年齢層は40前後といったところで、人数についてもギリ2桁かもしれませんが、平日の夜にリーマンが寄るといった感じなら特段少ないとも言い切れないでしょう。
大部屋は4人が余裕で収まるスペースで、5人くらいがちょうど密着するのにも燃えるんじゃないでしょうか。
ロッカーの数である18人に対して個室が3カ所と大・小部屋を入れたら満員になったときの熱気はすごいでしょうね(*´﹃`*)ジュル…
簡素な壁の仕切りが、昔の二丁目にあったNINJAという発展場を思い出し、その簡素さが逆に隠れ家として作った感があって雰囲気を出しているように思いました!
暗闇「ブラックアウト」になったときの本来の楽しみ方は、蛍光テープを身につけた種壺(ウケ)を探す時間でありますが、1人見かけはしたものの自分は弾切れで…

グローリーホール的な穴は見かけませんでしたが、穴から蛍光リングをつけた発光キノコが生えていたら面白いかも?(゜-゜)
今回はあくまで平日のため、どこも休日のほうが盛り上がりますから、ピーク時や壺チャレンジャーが待機しているときのジャッジ体験に興味が湧きました!
ぜひ直接おとずれて満足できるかジャッジしにいってみましょう!
リンク集

Calvin Klein ボクサー
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