潜入レポート 新橋にある「タウンハウス東京」で闇夜の松茸狩り

潜入レポート

秋の味覚である松茸(マツタケ)が大好きなよもです。

今回は東京のとある場所で美味しい松茸の狩場があると知り、急遽「大松茸狩り」に参加することにしました。

狩場は以前、普通の日曜に行ったときには普通のバーでしたがイベントになると人がごった返すと聞いています。

果たして今回はどうだったのでしょうか。一緒に確認していきましょう♪

「よも」について興味のある方はプロフィールをご覧ください!
東京都の新橋にある「タウンハウス東京」というBARについて知りたい、興味がある人が対象です!

今回わたしがタウンハウス東京に行こうと決意したのは下記のイベントがあったためです!

今回も待ち合わせからの一連の流れを通して記事を作成してますので気になる点があれば目次から飛ぶことも可能です。それではお楽しみください♪

 

タウンハウス

東京都の新橋駅から徒歩5分のところにあるゲイが集まる憩いの場です。

新橋という地域はサラリーマンが多く集まりやすいのでスーツを着ている男性が呑んでいるイメージもあります。

タウンハウス東京の公式X(旧Twitter)→@rQT2bktT1gsL8Os 
タウンハウス東京HP⇒公式ホームページ

 

どんなところ?

さまざまなゲイイベントを開催しているところで、ホームページにコンセプトの詳細などが紹介されています。(“マークは引用を表してます)

東京・新橋のBAR、タウンハウス東京は、いつでも気軽に立ち寄れる新しいスタイルのバー。

普段のタウンハウスでは1ドリンク:ALL500円のようですが、今回のようなイベントでは飲み放題:3500円となっています。

※金額はイベント内容などにより変化しますから必ずXやHPでチェックしておきましょう!

他にも様々なイベントが催されており曜日ごとに違います。

他にも月に数回などのもあり、種類が多すぎるので引用します。

「新橋、花金、リーマン天国‼︎」「LOVE20」「LOVE30」「LOVE40」「新橋リーマン会‼︎」「KISS KISS FRIDAY」など、毎週金曜日には出会い系イベントを開催。
月2回開催の、「新橋、裸祭り」は、「男褌の会」「日本男祭り」「パンツDEデート」を開催。
2ヶ月に1度の土曜日には「銀座歌謡祭・男と男の歌合戦‼︎」を開催。
30代、40代を中心に、20代から50代以上まで、幅広い年代と、いろんな体型の方、
外国人のお客様を含む、オールジャンルの方が集うバーです。

現在進行形でイベントの種類が10種を超えてますね!

過去の分を含めたら何十種類になることやら。

さすがにイベントの大半を経験した人はごく少数でしょう・・

メニューも豊富でワインやボトルなどのお酒の他にフード・スナックといった飲食系もかなり種類が充実しています。

※イベントのときは飲食系を頼んでいる人はみかけていないような気がします!

場所東京都港区新橋3-8-6ル・グラシエルビル36号館5階
電話03-6435-6988
開店時間:イベントにより変わるためX・HPで確認が必要
定休日月曜日 ※祝日・振替休日の月曜日、及び祝前日は営業

お店の基本情報はこんなところでしょう。

 

感想

今回参加して思ったのは過去に行った二丁目にある褌バーの「二代目刀」よりも年齢層は少し上がるイメージですね。(下に潜入レポートあり)

若い人で褌が好きな人が少ないことと、店内の収容人数リーマンが集まりやすい立地を考えると想像に難くはないでしょう。

若専だと楽しめるか分かりませんが、自分は褌が好きで年上もいけるので楽しい経験をさせてもらいました。

出会いの面では年代関係なく10人ほど話をできたと思います。

高確率で初参加の人が多いことから、新規の風が吹いており改めて人気があるのだと実感しました。

プロローグ

当日は撮影禁止のため画像は掲載できないためご了承ください。(過去に撮った画像を一部掲載)

家でXのタイムラインをみていたら「松茸狩り」というキーワードの画像が目に入り、確認すると「タウンハウス東京」でイベントが行われることを知りました。

どうやら次の日にあるようで一緒に行ってくれる人がいれば参加しやすい・・と迷っていました。

そこで私の諸事情により何度もお誘いを断ってしまっていた知り合いに声をかけてみました。

すると「一緒に行こう!」と返事をくれたので冒険することを決意!

ということで2023年10月14日(土)の18時に新橋でとある人物と約束しました。

記事も目線を入れれば載せてOKとのこと(Xではがっつりアイコンで顔載せてますけど)

狩場は新橋駅から徒歩5分のところにあることから、新橋駅で待ち合わせすることにしました。(場所は下の赤いポイントの東京都港区新橋3-8-6ル・グラシエルビル36号館5階

道順はちょっとクネクネするので新橋に初めて来る人には分からないかもしれませんので「タウンハウス東京の公式サイト」で道順をご確認ください。(TEL:03-6435-6988

JR、東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめ、各線新橋駅より徒歩3分。
新橋・烏森口、JRAの情報発信ショップ、Gate.J近くの魚金・うおきん2号店ビル5階

 

待ち合わせ

17時前に家を出て1時間ちょっと電車に揺られながら、約束の18時に銀座線の新橋駅についたよも。(待ち合わせは時間ピッタリ派

お相手も新橋駅に着いているとのことでXで連絡を取りあいます。

しかし、「パンを売ってるところがある」といわれ、地下構内でパンの売店をみつけるも見つからない。

というか他に目印になるようなものもないし、彼がどのあたりにいるかも分からない状態・・

10分経ってやり取りしても互いの場所が分からず地上に出ることにしました。

互いにいる場所の画像を送り合っても全然ワカラーン!!

改札多すぎて「〇〇口」と書いてあっても理解できん!

東京恐い・・・

待ち合わせ時間から20分が経っており、だんだん合流できるのか不安になってきました。

そして、疲れたよもは居場所の画像を送り、迷子にならないよう待つことに・・

新橋といえばゆりかもめ乗り換え地点くらいの知識と師匠が好きな居酒屋(若いイケメンがいる)のある所しか認識していない私・・

こんなに広かったかと絶望していましたが無事に会えるのを祈るのみです(´;ω;`)

※帰りは他の路線で帰りましたがさらに広いことを知りましたw

そして、自分の立っている後ろ側からトボトボと歩いてきたのは待ち合わせ相手ぴと君(@IceSyou

はぁ・・やっと会えた・・ここに居たの・・

なんとか無事会うことができてホッとしました。(互いに少し疲れてるw)

そして駅を出たところにアッ・・・

そういえば新橋にはSL(Sexy Lehman)があった!

合流するなら日比谷口を出たところにある広場のSL(蒸気機関車)の前で待ち合わせするようにしましょう!!

ぴと君とは以前競パンイベントで会ったことがあり、今回二人で会うのは初めてでした。

「大松茸狩り」の前に腹ごしらえをした方がいいということで夕飯を先に済ますことに。

 

腹ごしらえ

少し歩くと「男のオムライス」という看板のお店を発見!

男であるいじょう、これは大松茸狩りの前に「オムライス狩り」もしておかないといけませんね(?)

さっそく店内に入ると店員は女性で、自分のスマホからオムライスを注文するスタイルでした。

普通の「デミグラスソース」を注文し、さきに自分のオムライスがきました。(のちに男のオムライスという商品があることに気づいた)

ご飯の量が無料で選べるので更に食べたい人はこれよりデカいのもあります。(自分が頼んだのはお茶碗2杯分)

そして、続けてぴと君が頼んだクリームソースのオムライスもきました。

お互いのオムライスを見て美味しそうと思ったのも束の間

このオムライスには白いソースがかかっているので男らしさを感じますね。

( ゚Д゚)ハァ? う~ん、さきが思いやられるな~

なぜか椅子に座ったヒザを少しこちらに向けて食べる不思議なぴと君との会話はそれなりに弾みましたw

オムライスはとろとろで美味しく値段も税込み720円ならリーズナブルです。

このブログに店舗を載せていいのか不安がありますが地図くらいなら大丈夫ですかね・・

お腹も満足になり、ゆっくりしてたら19時過ぎになりそうなので店内を出て直行でタウンハウスに向かいました。

ぴと君は過去に10回以上も店に行ってる常連さんですから案内をお任せ。(3週間前にもタウンハウスに来ていた模様)

 

到着

行く先々でスーツリーマン達が居酒屋で楽しく呑む様子を見かけながら約5分ほど歩くとありました!

大きな看板を出しているわけではないので知らない人はスーッと過ぎていくでしょう。

さて、今回なぜ来たのかというと冒頭にも書きましたが「大松茸狩り」というイベントがあるからですね!

ちなみに自分は褌(ふんどし)が好きなので今回参加したのであり、やましい気持ちなんてこれっぽっちもないんですよ!・・よ?

ビルの奥へと進むとスーツ姿の男性が2人さきにエレベーター前に並んでいました。

見るからに仕事帰りでどこか呑みにでも入るのかな~と思い、リーマン2人をさきにエレベーターで行かせることに。

鏡のように姿が映るキレイなエレベーターなので記念に撮影しちゃいました。

なぜか仕草(手つき)が丁寧なぴと君。彼にとっては教会に行くような神聖なところなんですかね?

そして、リーマンが先に行ったエレベーターの止まった階数をみると「5F!」

意外だったので二人して驚いてしまいましたが、本当にあのリーマンがこのあと褌姿になるのでしょうか。

追いかけるように、確かめるように二人ともエレベーターに乗ってタウンハウスのある「5階」を目指します。

 

狩場に潜入

ここから先は松茸を拝むことができるみたいですが、松茸の生える場所は当然の秘密なので公開できません!(まぁこの日は普通に撮影禁止ですw)

松茸は日当たりの良い南向きの斜面に生えやすいそうですが、ここでは品種改良されたのか暗くすると成長して濡れる松茸が狩り放題とのこと・・

受付

エレベーターを出たところが受付となっており、やはり先ほどのリーマン2人もいました!(画像は以前のもの)

この日は褌がドレスコードで漢(おとこ)らしく褌一丁で松茸を狩らなければならないので褌がたくさん用意されてました。

褌を持参していない場合は1000円で購入することができ、着付けもスタッフの方が丁寧にしてくれます。

そして受付にいたのが店長さんでしょうか?年配の男性の方に松茸狩り放題として現金3500円を支払いました。

飲み放題でこの金額(3500円)ならかなりリーズナブルではないでしょうか!

二丁目のゲイバーならもっと掛かるでしょうし・・

しかも23時閉店だから終電に乗り遅れる人も基本いないはず。

店内に入る前に「貴重品を入れるポシェット」「服などの荷物を入れる布袋」「雪駄(せった)の入ったビニール袋」の3種の神器を渡され、説明を受けて案内されました。

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狩り場の様子

店内は明るくて意気揚々な漢たちが50人以上は居たように思います。(当日の開店は15時から)

みんな楽しそうにガヤガヤとお酒を呑んでおり大半はグループになり、ちらほら一人で歩いている人もいます。

店内をパッとみた感じだと40代・50代が多く、20代は特に見つからないですね。

筋肉質なスタッフの方に案内されて店内の隅にある部屋で戦闘準備の褌姿に着替えます。(画像は筋肉イメージです)

ぴと君は今回褌を持ってこれなかったということで自分がいくつか持っている褌を持参。

何色でもいいぴと君は赤い褌で参戦し、よもは白の褌で参戦しました。

荷物を入れた布袋を筋肉質なスタッフさんに渡したあと、貴重品を入れたポシェットと大事な袋を収めた褌姿になります。

飲み放題のドリンクをもらいにバーカウンターへと進みました。

店内にはお菓子なども置いてあり充実してますね。(画像は以前に撮ったもの)

バーには3人スタッフさんがいて優しく飲み物の案内をしてくれました。

ドリンクをおかわりするときは空いたカップをスタッフに渡すと新しいカップに注いでくれます。

他にも店内を歩いて様子をみたり声をかけてくれるスタッフさんがいるので完全孤立はなさそうですね。

また、カラオケが自由に歌えるのでBGM代わりにカラオケを聞く感じです。

マイクも持たずにオペラを歌うような人もいてカラオケも盛り上がっていました!

 

松茸ハンター

松茸を探そうと辺りを見渡しますが松茸はまだ見つかりません。

やはり暗くならないと松茸は現れないのか、それとも場所は知っているけど採られないように秘密にしているのか・・(下の画像は過去のよも赤褌)

いつの間にかぴと君は知り合いがいたようで声をかけに行ってました。

自分も追いかけて挨拶をします。

それにしても俺の知り合いは誰一人いない(純粋ゲイ)のでやっぱりぴと君と一緒に来て正解でした!

これをきっかけに何人か松茸を隠しもっていそうな殿方たちとお話をすることができました。

 

同い年のハンター

一人で初めて来たという同い年だった雄は今回が初参加

一度は褌は経験してみたかったという彼はどうやらバニラ系ハンターで、自分同様に最初の暗闇(19時台)は様子見してました。(暗闇については後述)

見た目も色白で優しそうな彼、ぴと君と話をしており混ざって3人で話をしました。

キスが好きなようでキスをいろんな殿方と楽しんでましたね。

いつの間にか22時前後で帰ってしまいましたが、暗闇では互いの松茸を探したあった仲ですw

 

20代?の2人組ハンター

すでに時計は20時を過ぎていた頃でしょうか・・明らかに若めの二人が参入していました。

自分は奥手なので後で挨拶してみようと思ったのですが、勇敢なバニラ系ハンターが彼らにすんなりと挨拶をしていたので後を追って自分も挨拶ができました。

どうやら彼らも初参加で友人(相互狩り済)と狩りの挑戦にきたそうです。

お年を聞いてみると「ニコッ」として濁したので実は30代前半の可能性がありますね。

やはりゲイ界で童顔遺伝子はある程度重宝します。

童顔ということでベイビー系ハンターといったところでしょうか。

暗闇のときに松茸を探している様子をみましたが、意外と松茸を探すのに苦労していた様子で途中からベイビー系二人で狩りを楽しんでいるようでした。

まぁ、年の差というのはしょうがない部分でもありますからね。

 

30代のハンターたち

周りは40代50代と多いなかに若い子がいるので何人かとお話をしてみました。

すると30代(アラフォー寄り)が多く自分も含めてミドル系ハンターといったところでしょうか。

ミドル世代は30~54歳、シニア世代は55歳~60代以上ですが明確な定義はありません。

ミドル系の多くは褌での大松茸狩りは初参加らしく、タオルを巻いてお酒を呑む「ノーパンバスタオル」というイベントには参加しているらしい。(そうすると今回は転職に来たタオル系ハンターが多いということ?)

タオル系ハンターたちのなかには、彼氏と友人が呑みに行ってる(友人側がそのことを内緒にしてた)ことに苛立ちを隠せない人や、タウンハウスの褌を経験してみたい人などがいました。

バスタオルイベントのときは盛り上がってたから褌はどうなのかリサーチしている感じもありましたね。

あっ!バスタオルは持参するのが基本らしいですよ!自分も参戦するときはバスタオルを持っていきます。

新橋は居酒屋が軒並み(のきなみ)しておりお酒で癒しを求める人たちが集まる街であり、タウンハウスもまたお酒でゲイたちを癒しているのでしょう・・

30代にはキツイご時世でもあるのでありがたいことですね。

若く見える人全員とは話していませんが20代30代は全体の2割くらいでしょうか!

褌という雄の姿よりかは松茸狩りがメインのご様子。

 

全てを知り尽くしたハンター

2回目の暗闇で松茸を少し食べられたのですが(笑)そのときのハンターとお話しができました。

その方はなんとタウンハウス東京が移転する前に働いていたスタッフ系ハンターでたまに参戦しているそうです。

元スタッフの方がお店に来ているということは店舗の環境がいいということなんでしょうね。

この場所は移転後だということも知らなかったので、移転しても人気があるのは素晴らしいですね。

気さくな方で「何でも聞いてね」と教えてくれましたが、ある意味隠れスタッフ的な感じですねw

ダンディーな方で松茸攻めもプロ並みなことが分かりました。(何を言っているんだ?)

他にも呪文をつぶやく人彼氏と来ている鼻をほじる人若い筋肉質系などいろいろといましたが割愛します(´;ω;`)

さて、話を聞いていると「褌」で初参加はもちろんタウンハウスに来るのも初めての人がこれだけ多いと流動性が非常に高いと思われます。

その中でさらに常連になる可能性があるわけですから長年続く理由が分かりますね。

 

大松茸狩り(ブラックルーム)

たぶん皆が一番知りたいのはコレですよね?w

入店してから酒を酌み交わし19時30分は過ぎていた頃でしょうか・・店内にアナウンスが流れてブラックルーム(暗闇)が発生するとのこと!

注視していると店内の奥側(窓側)の電気が暗くなり、スタッフの方たちが黒いカーテンで隠し始めます。

カーテンで覆われたのはテーブル1台分の幅と店内両端のスペース

松茸狩りの第一部隊が約30名はいたでしょうか・・勇敢にも暗闇へと歩を進めていました。(脳内BGMは進撃の〇人)

そんな自分はというと・・

自分は初心者ですからまだ松茸を狩る勇気がありませんでした。

採り方を間違えて引きちぎってしまったら大変なので様子を見ます。

先輩たちがどのように採っているのかカーテンから顔を出してちょっとだけ覗いてました・・(数秒間だけですよ!)

どうやら男たちがテーブルの周りにいることから、松茸はテーブルの脚付近から生えてくるのでしょう。

しゃがんで観察したり優しく愛でたりと人によって採り方も千差万別。

ハンターとしてデビューする前にまずは松茸情報を集めるのを優先させ、雄たちと会話をすることに集中しました。(ぴと君やバニラ系もまだ参戦せずに会話)

次の暗闇の前に松茸がどこにあるのかバニラ系やベイビー系と話をしたり、一緒に探そうと誘ってくれるハンターもいました。

そして、あっという間に20時台(20時30分頃)となって店内アナウンスが流れます。

今度は自分も第二部隊として勇気を出して狩りに挑戦することにしました。

暗いのと目が悪いのでよく分かりませんでした(がっつりコンタクトレンズ入れてます)が、たしかに暗い部屋に松茸らしきものを見つけることができました!

褌の横から松茸が伸びているように見えますが、先輩たちに倣(なら)って自分も松茸に触ってみたり、口に含んでみたりと狩りの技法を真似します・・

そして、スタッフさんが部屋を明るくする旨を伝えます。(長時間は松茸の育成によくないのかもしれません)

1回約10分間しか暗闇にすることはできず松茸をじっくり味わうのは難しそうです。

もし特定の大松茸を味わいたい場合は、秘密の場所を知るその人物をお持ち帰りするしかないですね。

自分は理性的なので次の日を考えてしまうと、野性的にお持ち帰りする!といった考えができない残念な理性です( ;∀;)

あと、「胞子をまき散らしたら罰金50万円ですよ~(別の言い方に変えてますw)」と言っていたのでやはり松茸は繊細であり採り方が大変なのが分かります!

簡単にいうと触れるのは湿る程度に抑えて、刺激しすぎないようにしないといけませんw

部屋が明るくなりカーテンが撤去されると、何事もなかったようにまた呑みだす男たち・・仕事のあとの一服なんですかね~

そして最後の21時台の暗闇が発生して第三部隊が鼻を荒げて突撃してきます。

自分はかなりの色白で暗闇でもどこにいるかすぐにわかるため、気になってくれた人が寄ってきて一緒に松茸を探してくれます。(ありがたや)

今回も挑戦して頑張った結果2本は収穫できたでしょうかw

暗闇が終わったあとのハンターたちに話を聞いてみると、どうやら胞子を直接口に含んでしまう強者が2人もいました!(新鮮だから美味しいのかな?w)

隠れて松茸の胞子まで堪能してしまうプロのハンターには敵いませんね。

「大松茸狩り」が終わったあとは楽しく反省会を雄たちはしているのでしょう・・

 

堪能したあと

19時頃に参加してあっという間に22時30分が経とうとしていました。

もうすぐ23時になり閉店ですが、まだ着替えたり帰ろうとする人は少ないですね。

そして、周りをみたときに気づいたらいつの間にか着替えてるぴと君

そろそろ22時30分なので着替えた方がいいですよ!

この人数(約50人)がこれから帰り支度を始めると大変なことになります。

やっぱり常連になると後にどうなるかも知り尽くしてますね。

アドバイスに従い自分も私服に着替えることにしました。

ちなみに私服に着替えるとコンセプトから外れますから店内に残ることはできません

そして、店内を後にすると同時に帰る人もちらほら見えました。

まだ残る店内の騒がしさをあとに二人はエレベーターに乗り込みました。

無事に大松茸狩りも終了して新橋の夜の街に溶け込んでいきます。

今日は誘ってもらってよかった!

一人だったら褌に興味はないから絶対行ってなかっただろうし。

いい出会いがあって楽しかったです!!

自分もそう言ってもらえたなら誘ってよかったと思います。

次はもっと人でごった返すというバスタオルの日に挑戦してみたいと思いましたね。

直近だと10月28日(土)だけど行けるかな(゜-゜)

そして、ぴと君が新宿経由で帰るということで、感想も兼ねて自分も新宿を経由して一緒に帰ることにしました。

※行きは自宅から新橋まで約1時間ちょっとかかり、渋谷から銀座線で新橋へと3路線を利用して来てます。

そして、あの楽しかった余韻に浸りながら、ぴと君とともに改札に入りました。

新宿へはこの路線に乗って帰れるの?

えっ?いや・・何となく進んでいたので雰囲気で改札に入ってしまいました・・

・・・・・・・・・・( ゚Д゚)ハァ?・・・・・・・・・・

 

まとめ

冒頭の方でも感想を書いていますが改めて上記の流れをまとめていきたいと思います。

振り返り

知り合いは居ませんでしたが褌の漢たちを見ることができたり、いろいろな出会いもあり楽しいイベントでした。

滞在した時間から考えるに年齢層は20代から50代過ぎまでいましたが平均だと40代後半といったところでしょう。

様々な年代の方とお話しすることができ、思い出すと10人くらいと話してると思います。

約3時間半滞在し飲み物は5杯程度です。(スタッフさんが濃度を調整してくれているので酔うことはありませんでした)

暗闇では2・3回目のみ参戦しましたが松茸6本くらいは触れられたのではないでしょうか。

追加料金もなく他の人も同様な感じで掛かった費用は入場時の3500円のみでした。

そして・・・

いや~もったいない・・もったいないですよね・・

なんで・・・・他にも・・・・

帰りの電車でぴと君はとある人物のことを言っていますが、何のことか私からは言えませんw

たしかにもったいないと自分も思いましたので記事内にキーワードだけ盛り込ませていただきました。

ちなみにぴと君(@IceSyouですが、じつは最近とある競パンイベントをタウンハウス東京で主催した人物でもあります。

意外とそういった活動もしている人なんですよ!

だから教会に近づいたときは自然とエレベーターでもお行儀がよくなってしまったんですね~

 

蛇足

TRP(東京レインボープライド)のイベントあった2023年4月23日(日)にありまして、その帰りに友人と二人でタウンハウス東京には一度来ていました。

日曜は服を着て普通に呑む日で初心者二人で参加するにはちょうどいい日でした。

ただ、この日は約20人いたかな~くらいでグループもできており、話しかけるのは難しそう。

カラオケをしている人を横目に友人と会話をするだけとなりました。

たまにスタッフさんが気にかけて声をかけたり話をしてくれるのでありがたいですね。

ただ、「普通のバーでした!」では流石に何も書けないので記事にできるイベントを待っていたところでした。

店内の様子画像をこの記事に散りばめましたが、普通の日(日曜)は他の人が写らなければ撮影しても大丈夫だったので、使用できなかった画像をお披露目することがよかったです!

長々とご覧いただきましてありがとうございました。

お時間があれば他の潜入レポートやメインの戯道なんかもご覧になってください。

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