
他の69(シックスナイン)では上下に重なる「椋鳥」や、立ち位置を替えての「逆さ椋鳥」がありましたが、今回は名称だけではピンとこないな~
互いの足を枕にしてゆったりと咥えあうのもこの体位の一興ですね♡
体位について
二つ巴(ふたつどもえ)を解説した画像をご覧ください。
タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。
正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう!(`・ω・´)b
画像による解説
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの
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由来・豆知識
由来は、うずまいている意味の巴の文様に似ていることから名付けられたと考えられます。
「二つ巴(ふたつどもえ)」という言葉は単語として「二つ(ふたつ)」と「巴(ともえ)」に分けることができます。
「二つ」とは一つの次、三つの前の自然数のことです。

ちなみに昔ですが金玉は温めると健康にいいと言われていたことがあり、温める人もいましたが現在の科学的では否定されています。
精巣内温度は、体温より2~6度ほど低く保たれており、低温度を保つことで精子を形成する能力が高まるからです。
35度を超えると精子形成に支障をきたすといわれてますから温めないよう気を付けましょう。(褌は下着の中でも適温と優秀)

六尺褌 綿100%
「巴」とは、うずまき形の模様のことで、下の画像はコンマあるいは勾玉のような形をした日本の伝統的な文様の一つで巴紋(ともえもん)ともいいます。(フリー画像を利用)

別名には69(シックスナイン)・相舐め(あいなめ)という呼び名があります。
難易度は互いに横向きにはなるものの筋力を要するほどではないため低度の★1です。
それでは体位の組み方であるタチとウケの各ポイントを確認していきましょう。
体位の組み方
上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。
より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。
タチのポイント
お互いに向かい、頭と足が逆向きになるように横向きになって寝ます。
床に着く側の足を少し前に出し、もう片足を上げます。
ウケの太ももを頭をのせて枕のように目の前の竿を口に加えます。
手足は図のようにカタチ作ってもいいですし、前側に出して動作がしやすいようにしてもよいでしょう。

前戯の一つであり、横向きになって行う69(シックスナイン)です。

足を上げつづけるのは疲れますからウケの顔よりも前に置いて足裏をつけることでウケがフェラをしやすくなります。
また、ウケの顔近くに足を寄せることで顔を軽く挟んだりすると興奮度が増すでしょう。
手が空いているのでウケの尻の下に入れてアナルを突ついてみたりフトモモを寄せて穴が見えるようにしてアナル舐めに転じてもウケは喜ぶでしょう。
原書では「いづれも愛の表現の絶頂」と表現されるくらいですからしっかりと挿入前に愛を表現するとこのあとの展開が楽しみになります。
ウケのポイント
お互いに向かい、頭と足が逆向きになるように横向きになって寝ます。
床に着く側の足を少し前に出し、もう片足を上げます。
タチの太ももを頭をのせて枕のように目の前の竿を口に加えます。
手足は図のようにカタチ作ってもいいですし、前側に出して動作がしやすいようにしてもよいでしょう。

前戯の一つであり、横向きになって行う69(シックスナイン)です。

足を上げつづけるのは疲れますからタチの顔よりも前に置いて足裏をつけることでタチがフェラをしやすくなります。
また、タチの顔近くに足を寄せることで顔を軽く挟んだりすると興奮度が増すでしょう。
手が空いているのでタチの竿を扱きながら亀頭に吸い付くようにフェラしてもよいでしょう。
アナル舐めをしてほしい場合は上側の太ももを前に持っていくとタチの顔を挟みますが穴をさらけ出すことができます。
戯術展開
いきなり流れを無視して戯術を仕掛けすぎるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋ですよね。
やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。
互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯れましょう。
体位を展開するための一例を下に載せていますので参考にしてみてください!
前に流れをつくる体位
後に変化させる体位
撮影アングルの解説
AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。
写真であれば全体による雰囲気が必要ですが、動画ではアングルにより重視すべきポイントが変化します。(よも個人の視点なので参考までにどうぞ!)

タチの頭を前側として基準にしています。
ウケの竿をフェラするさまがよく分かるアングルです。


横側からの撮影だとでは互いに横向きになってフェラし合う様子が分かりやすいでしょう。
全体を撮るとカメラをかなり遠ざける必要があるため、カメラワークのバランスが重要です。
竿のフェラは映りにくいですが、アナル舐めをしているときは舌先の動きがはっきり見えるように撮るのがポイントです。
また、快感で竿をヒクつかせているときの玉や尻の機微な動きを捉えることもできるでしょう!

ウケの頭側をメインにしてタチをフェラするさまがしっかりと映ります。


このカタチのまま射精をすると自然と互いの顔に精液をかける可能性が高くなるため、この体位での射精は見ごたえのある映像になることでしょう!
互いに顔射することができますから、どちらかが射精するときに尻、玉、顔の三点がしっかり映るよう、射精する上側・尻側からのアングルを傾けてアップで撮ります。
また、この体位で相手の口に目がけて射精することで口内射精になります。
尻側からアップにすることで射精時の玉と蟻の門渡り付近の筋肉や尻の躍動感などを捉えることができるでしょう。
両者が同時に射精した場合は貴重なシーンですから高ポイント作品になるのは間違いありません。
まとめ
「二つ巴」の体位種別は前戯で、両者が横向きで対面して片方が逆向きとなり竿を口に咥えあう行為。
別名に69(シックスナイン)や相舐めという呼び名がある。
ポピュラーな前戯であり、難易度は低度といえる。
コメント

69(シックスナイン)に関して横向きも含めた3種類が紹介されましたが、
まだ裏四十八手なんかにも69の形があったりするんですかね。(゜-゜)

裏四十八手にも前戯の技がありますが、私の研究でも他に69はあります。
他の69である「椋鳥」を横にしたカタチで「逆さ椋鳥」はありますが、「横」椋鳥という名称にしないのが江戸の粋ともいえそうですね。
原書では「いづれも愛の表現の絶頂でありまして、きたないと思う様ではまだまだ愛情が足りないのです。」と記されています!
キス含めフェラをおろそかにする人は当然抱き合っても愛情表現が足りないため互いの熱い心を燃やし尽くせないのです…
ぜひ前戯次第で互いのムードの高まりが変わりますから、しっかりと口を使った行為も大事にしましょう!

国内・海外ともによく見かける体位!
意外と射精したり口内に飛ばしたりといったシーンが少ない

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リンク
⇐ 前回の体位は 戯道ノ四十五 表四十八手45 逆さ椋鳥 さかさむくどり
次回の体位は 戯道ノ四十七 表四十八手47 立鼎 たちかなえ ⇒











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