戯道ノ四十四 表四十八手44 白光錦 びゃっこうにしき

前戯
性徒3
錦は豪華な意味合いがあったと思いますけど、光が当たるほどってすごい表現の体位ですね!
どんな激しい体位なのか気になります。
必ず行っているはずの前戯であり素質の開花にもつながる

体位について

白光錦(びゃっこうにしき)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

 

由来・豆知識

由来は、光に晒された女性器をきらびやかな錦に見立て、愛液で濡れたあそこが光っている様子を表しているという考察がありました。

と考えられます。

白光錦(びゃっこうにしき)」という言葉は単語として「白光(びゃっこう)」と「錦(にしき)」に分けることができます。

白光(びゃっこう)」とは、白い光、昼間の日の光でハッコウとも読みます。(フリー画像を利用)

陽の光に照らされる花畑

そして、「錦(にしき)」は金糸や色糸などで模様を織り出した絹織物、美しいものを表す言葉です。

「錦を飾る」や「錦鯉(にしきごい)」なども美しい意味合いがあり、縁起の良い言葉ですね。

下の画像のように美しい織物としてたとえているのでしょう。

四十八手の用語として「錦(にしき)」という名称が他の体位にもありました。相手に対するリスペクトな用語の一つとして覚えておいてもよいでしょう。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

体位のポイント

上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。

より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。

 

タチのポイント

ウケを仰向けに寝かせ、穴が見えるように足を開かせて上にあげます。

タチは穴に向かう形になって座り、指でウケのアナルをほぐします。

いきなり指を穴に入れるのではなく、周りを優しく押すように撫で、緊張をほぐします。

穴が柔らかくなってきたら指に唾やローションをつけて指1本をゆっくりと入れます。

前戯の一つであり、タチの技量が求められます。ウケのアナルをケガさせないためにも絶対に爪は短くしておきましょう!

この手マンですが、相性がよくて攻め続けることによって本来のウケとしての気持ちよさを開花させる方法でもあります。

しかし、指でほぐされることが苦手な人もいるので注意してください。

また、ほぐし方は上下にピストンではなく、ゆっくりと円を描くように行います。

前立腺開発に興味ある方は「男の“Gスポット”を探るための4ステップ」をご覧ください。

 

ウケのポイント

仰向けに寝て足を開いて上にあげ、穴が見えるようにしましょう。

タチが穴の周りをほぐし始めても足は上げ続ける、または横に大きく開いて穴が閉じないように維持します。

体の力を抜いてタチに身を任せましょう。

挿入前の大事な前戯で気を付けないと穴に傷をつけて挿入ができなくなるだけでなく、雑菌が入って病気になることがあるので注意しましょう!

本来は排泄器官でもある重要な人体の一部を相手に任せるわけですから、快楽だけでなく壊れないようにするのが基本です。

最近は手首なども入ってしまうフィストができる人がいますが、上級者なのであまり真似しないようにしましょう。もうフェチの領域ですからw

指の腹を使って前立腺付近を責められると快感があるといいます。

しっかりとタチに気持ちよさを伝えることで亀頭による当て場所も分かりやすくなりますから感情の表現をするようにしましょう。

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【前戯】であり、前戯なのでこの後の展開は無数

白光錦 の前に流れをつくる体位

尺八(しゃくはち)花菱責め(はなびしぜめ)

白光錦 の後に変化させる体位

網代本手(あじろほんて)など

 

動画の撮影について

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

 

頭側・前側

撮っておきましょう

頭側から撮ることによりウケの様子や竿が映りますがタチの手つきが映らないのであまり長尺での撮影は向かないでしょう。

 

上側・背中側

撮っておきましょう

画像では後側になっていますが、この状態でアングルを上側に持ってくるとタチの手つきやウケの表情も捉えることができます。

 

横側

撮っておきましょう

横側からの撮影だと尻の膨らみで穴をほぐす様子がしっかりと撮れません。

互いの前戯を楽しむ様子として尺は短めに撮影するとよいでしょう。

 

尻側・後側

撮っておきましょう

尻側から撮ることによりタチの手つきが分かりやすくなります。

このまま手つきにカメラアングルを合わせてアップしていくとタチの手マンの技量が分かります。

 

射精シーン

必須シーンです

外出し(腹・顔)

このカタチのまま射精をするのであれば手マンをされながらウケが射精するのがメインでしょう。

できればタチが空いた片手でウケの竿を扱いて射精させるカタチの方が、ウケを征服させた感じを醸しだせます。

また頭側からの撮影であればウケが射精した場合の飛距離や量も見えるため、横と同時に撮影するのがオススメでしょう。

 

中出し・再挿入

この体位で中に出すという表現はできませんので外出しを参考にしてください。

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

 

体位についてヒトコト

性徒3

この指を使って穴をほぐす行為って単純そうに見えて個性があり、なんとなく相性が分かってしまうのが面白いですよね。

ほぐしているときに気持ちよさそうな声を出されたり、キスをせがんできたりすると可愛く見えてきてその後の抱き合いで燃え上がっちゃいますよ!

まずは舌を使った舌技で唾液を利用してほぐしていき(花菱責め)そのあと指を使ってほぐしていく順番だと効率もよいです。

指を2本入れて我慢できずに勝手に入れてケガさせたりするセックスがヘタなタチもいるのでウケはケガしないよう注意が必要です。

またじっくりほぐしてウケとしての素質を開花させることができますが、貴重なタチ寄りが減ってしまう可能性があるので注意が必要ですw

機会があればほぐし方についても記事にしてみたいですが、プロウケだと指では満足できない人もいるので変に気構えないようにしておきましょう。

日本と海外どちらも白光錦(びゃっこうにしき)のシーンは前戯の基本としてよく見かけます。

 

関連リンク

次回の体位は⇒戯道ノ四十五 表四十八手45 逆さ椋鳥 さかさむくどり

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