戯道ノ四十二 表四十八手42 尺八 しゃくはち

前戯
性徒4

これはフ〇ラのことですね!普段「しゃくはち」という言葉は使いませんが隠語の一つとしてつかうことがありますよ。

この前戯のことなら分かっているので舐め方を復習といったところでしょうか。

互いの興奮度を高めるために行う儀式

体位について

尺八(しゃくはち)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

 

由来・豆知識

由来は、木管楽器の尺八(縦笛)を吹いているように見えることからこの名前がつきました。

尺八(しゃくはち)」という言葉は単語として「尺八(しゃくはち)」がありますので分解する必要はないでしょう。

尺八(しゃくはち)」は、日本の木管楽器の一種で、「尺八」の名で呼ばれてきた楽器は時代ごとに複数あります。

現代の尺八は「ペニス」のことで口に含み愛撫するための作法ですね(笑)(フリー画像を利用)

フェラチオは上の口で竿を入れるため、なるべく清潔に保ちたいですね。

なかには匂いフェチの人もいるので例外はありますが雑菌だらけですから・・

下に尺八セットを用意しましたが上手くなったからといってフェラが・・

四十八手の用語として「」に関する名称が遣われることも多いです。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

体位のポイント

上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。

より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。

 

タチのポイント

タチは仰向け、または足を伸ばして座りましょう。

タチの竿をウケが口や下で愛撫します。

タチとウケが逆になって楽しむのもよいでしょう。

穴を使うことが難しいときは上の口で十分に愛撫してもらい楽しむのも一興です。もちろん立場が逆転するのもアリ!

ウケの穴の調子が良くないときはムリをさせずに口で楽しませてもらうのも大事です。

まあ、タチは基本的に入れたいですからグっとこらえることができるのは一握りのおとこだけかもしれませんがw

歯が当たって痛い場合はしょうがないですが、舐められたら基本的には竿が立つように調子を整えましょう。

穴に挿入するときにしか竿が立たないのはタチとして見劣りするのは間違いありません!

じつはフェラする体位によって名称があったりしますから名称にちなんだフェラをしてみるのもよいでしょう。

 

ウケのポイント

ウケは仰向け、または足を伸ばして座りましょう。

ウケの竿をタチが口や下で愛撫します。

ウケとタチが逆になって楽しむのもよいでしょう。

※画像はタチがフェラをされています。

両手が空いているのであればタチの乳首や金玉を揉むことで別の性感帯にも刺激を与えればより親密になれます。

自分は竿をいきなり頬張るのではなく、玉や竿の裏筋、穴や股の付け根などを責めて焦らすこともあります。

正直舐めてもタチの竿が立たないのは、ウケの技量よりもタチの血流不足や精神的なものがあるので自分の技量不足だと勘違いしないようにしましょう。

ただし、歯はなるべく当たらないように気を付けましょう。巨根は例外ですがw

逆転してウケも楽しませてもらいましょう。

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【前戯】であり、前戯なのでこの後の展開は無数

尺八 の前に流れをつくる体位

空竹割(からたけわり)花菱責め(はなびしぜめ)

尺八 の後に変化させる体位

二つ巴(ふたつどもえ)/岩清水(いわしみず)

 

動画の撮影について

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

 

頭側・前側

オススメしません

頭側から撮ると画像のようにタチの体でフェラしている様子が分かりません。

また仰向けになってもフェラの被写体としてアングルが遠くなるのでやはりオススメはできないでしょう。

 

上側・背中側

オススメしません

画像では後側になっていますが、この状態でアングルを上側に持ってきたときにウケの頭が映って口元を隠してしまいます。

タチの顔を撮るなら横からの撮影でも十分です。

 

横側

必須シーンです

横側からの撮影だとがウケの口元が映りフェラの様子が分かります。

 

尻側・後側

撮っておきましょう

後ろから撮影することでウケの尻などを捉えますが、フェラしている様子が分かりにくいのでつなぎ程度で撮っておいてもよいでしょう。

 

射精シーン

必須シーンです

外出し(腹・顔)

フェラで射精させるシーンは珍しくありませんよね。

タチが口から外して射精する際はウケの目に入らないことが重要で、目に入ると結構危険だったりします。

ウケの顔に向かって射精するときは顔射となり顔が汚れるような掛け方をすると視聴者の興奮度が高まります

 

中出し・再挿入

口の中に出すので口内射精ですね。

口内射精のときは亀頭辺りまで口に含むことで、射精しているときの竿のビクつきが撮れます。

また、ウケは口から垂らすように精液を排出したり、飲んでしまうのもアリです。

飲むときは喉ぼとけが動いているのが分かるアングルで撮りましょう。

精液は麻薬に近く幸福感をもたらす成分と言いますがそれはまた別の記事で・・

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

体位についてヒトコト

性徒4

フェラするときって竿を口に頬張ることがメインで、あとは舌を使って竿の周りを舐めるくらいですかね。

特に舐めていればいいかな~くらいの感覚ですが、感度が高まる方法とかあるんですか?

モノにもよりますが喉奥まで竿を咥えて上下に動き、舌先で玉を舐めるように動かすと喜ばれます。※やるときは気を付けてねw

もしフェラが苦手な人がいればなるべく克服こくふくしておくことをすすめます。

キスやフェラなど前戯は大事なスキンシップですから、結合することしか興味のない人間のSEXが上手いことは99%ありません

あなたの経験を踏まえてみても即入れして終わるような関係に今後の展開もありえないしトキメキも湧かないでしょう。

ちなみに横笛という体位があったのを覚えていますか?

尺八は縦笛のことで前戯ですが、横笛は体位として使われていますね。

どちらの笛も上手く奏でられるよう頑張っていきましょう!

日本と海外どちらも尺八(しゃくはち)のシーンは必ず見かけます。

 

関連リンク

次回の体位は⇒戯道ノ四十三 表四十八手43 椋鳥 むくどり

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