戯道ノ十三 表四十八手13 横笛 よこぶえ

測位

横笛があるなら縦笛という体位もあるんですかね?

横になるのは分かるけど、笛は吹いて音を鳴らすイメージしかないよ・・

とある体位から横向きに展開すると実践できる体位

体位について

横笛(よこぶえ)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色
・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

由来・豆知識

由来についての記述はありませんでした。

横笛(よこぶえ)」という言葉は単語としてありますから分解する必要はなさそうです。(「横」と「笛」)

江戸時代の横笛に特徴があるのか調べてみましたが下の画像のように特別な笛ではありません。

この体位のカタチが横笛という名称がつけられた理由を考察しましたが難しいですね。

ちなみに「横笛」といえばフルートで縦笛といえばリコーダーのことです。

四十八手の名称には固有名詞が使われていることがあり、この横笛も特に分類された用語ではありません。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

タチのポイント

ウケに横になってもらい片足をあげて股を広げてもらいます。

タチは向かい合うようにしてウケの股の間に下半身を通します。

ウケの穴に竿を挿入したら両足を伸ばし、下になる足は少し前に伸ばしましょう。

引き寄せるように強く抱きよせ、ゆっくりピストンして抜けないように注意します。

竿が入らない場合は足を伸ばして正常位、騎乗位で挿入して、横にゆっくり倒れてみるのも方法です。

他には揚羽本手(あげはほんて)本茶臼(ほんちゃうす)から横に展開させたり、櫓立ち(駅弁)からゆっくりとベッドに降ろして横になってもできます。

周りから見た場合はエロくみえますが、サシでウケにいきなりヤるのには微妙な体位です。

ウケがヤりたいなど、ノリがいい相手ならよいですが挿入のしづらさもあるため難しそうです。

ウケの穴が竿に近ければ挿入しやすいですが腰寄りだとタチも腰を少し丸める必要があります。

タチの腰がウケの片足に乗るカタチとなりますから、体重による負荷を考えると長時間は向いていません。

タチも掘りにくい体勢で腰に負荷がかかるので長時間は厳しいですね。

 

ウケのポイント

横になって股を開き、タチの腰を挟むように通します。

このときウケの片足が下になり、タチの体重がかかります。

下の足がタチの腰など少し凹んで(へこんで)いる部分があると負荷が軽くなります。

竿を受け入れたらタチに抱き付いて上げた片足をタチの腰にのせましょう。

タチの腰あたりに足を持っていくことで穴が前面になりタチが腰を振りやすくなります。

また自分の穴が前側にあるのであれば、この体位はやりやすくなります。

正常位や騎乗位などの流れから横に転(ころ)がり、この体位になるときは竿が離れないようしっかりとタチに抱き付きましょう。

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【測位】ではあるが他の測位系統に展開させるのが厳しい体位

横笛 の前に流れをつくる体位

揚羽本手(あげはほんて)本茶臼(ほんちゃうす)

横笛 の後に変化させる体位

濱千鳥(はまちどり)

 

動画撮影のポイント

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

頭側・前側

オススメしません

頭側から撮ると画像のように分かりにくいため、撮影の必要性はないでしょう。

 

上側・背中側

撮っておきましょう

上側からの撮影は体位のカタチは分かりやすいです。

ただ結合部が映らないのと全体を撮ろうとすると縦に広がり対象が小さくなりますから、あまり長い時間の撮影は向かないでしょう。

 

横側

必須シーンです

横からの撮影はどちら側でも映えます。

タチを背中側に撮影すればウケの感じた顔とタチの背中と腰の躍動がわかります。

ウケを背中側に撮影すればタチの頑張る顔とタチの竿とピストンが見えます。

 

尻側・後側

撮っておきましょう

尻側の撮影では横笛のカタチが分かりやすいため必須といえます。

タチの上側の足を後ろにすると結合部やピストンが分かりやすくなります。

普段みかけない体位なので撮影価値があります。

 

射精シーン

撮っておきましょう

外出し(腹・顔)

この体位での外に出す射精シーンは、ウケの背中を映した横からの映像が重要です。

竿を引き抜きウケの尻と床に飛び散るような射精シーンが撮れると最高です。

 

中出し・再挿入

中出しの場合も竿のビクつきや、金玉の収縮を撮影するならタチの足を後ろにずらして結合部が見えるような撮影だとエロさがあります。

中出し後はあせって性器を撮り続けるのではなく、キスシーンなどに切り替えましょう。

少しして結合部に戻って竿を引き抜くとタチの余裕も感じられます。

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

 

体位についてヒトコト

この体位になるメリットってなにかあるんですかね・・

始めからではなく他の体位から展開させないといけないのが厳しいし、それなら他の測位系統の体位を実践してしまいそうです。

横笛(よこぶえ)は冒頭にあるHINTのように、本茶臼や揚羽本手などのウケが挿入して抱き付いたあとに横になる流れの方が自然な体位になりますね。

ただお互いに体重の負荷があるのでオススメするような体位ではありません

この体位は始めからではなく他の体位から展開させないとカタチになれないのがポイントでもあります。

あえて横笛になって撮影している映像はみたことがないので話題にはなるかもしれません。

日本・海外ともに横笛(よこぶえ)のシーンは見かけることはありません。

 

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