戯道ノ十六 表四十八手16 浮橋 うきはし

測位

浮いた橋ということは片方が体をブリッジでもさせるのか!

俺ならブリッジしたままでも激しく掘れるし、ウケをしても勢いつけて腰を落としてイかせる自身ありますよ!!

簡単そうに見えて互いにカタチを理解していないと成立しにくい体位

体位について

浮橋(うきはし)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

由来・豆知識

由来は、水上に浮かぶ舟が安定せずに水の流れに任せて浮いている様子からきています。

浮橋(うきはし)」は「ふきょう」とも読み、水上にいかだや多くの舟を浮かべたり、さらに舟の上に板を並べて橋にすることです。(舟橋ともいいます)

下の画像はダム湖に掛かる曲がりくねった浮橋(奥多摩)です。(画像元

 

四十八手の名称には「筏(いかだ)」や「船」といった水上に関する名称が使われることが多く、この浮橋も水上に関する用語です。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

タチのポイント

ウケを横向きに寝かせます。

タチはウケのお尻側に座りましょう

ウケの足をくの字に曲げて横向きのまま膝を持ち上げてタチの腿に乗せます。

タチは足をM字にして広げてウケの足を乗せると、竿の挿入もしやすいでしょう。

挿入後はウケの足や腰などに手を添えて揺れるように腰を振ります。

両足が落ちないようにしっかりと手で持ち、起き上がるように動くとピストン運動がしやすくなります。

しかし、両足(腿)とも床について座っているため激しい腰振りはできません

余興のひとつとして取り入れてみてもよいでしょう。

 

ウケのポイント

まずは横に寝て足をくの字に曲げます。

タチが足を広げたら太腿の上に足を揃えて乗せます。

上半身はバランスがとりやすいように横向きのままでも、うつ伏せになってもよいです。

竿が挿入されてもウケは基本的に動きません。

タチ主導の体位なのでタチに動いてもらいますが、タチも動きにくいため初心者には向いているでしょう。

注意点としては足を揃えておくことと、足の力を抜いてタチに身を任せましょう

ウケが不意に動いたり、足に力を入れたままにしておくとタチが動きにくくなってしまい竿が抜けやすくなってしまいます。

水上に浮く橋としてのイメージを持つとこの体位はヤりやすいですね。

強い快感は感じにくいため余興のひとつとして楽しみましょう。

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【測位】であるが他の測位系統の体位にも展開させにくい

浮橋 の前に流れをつくる体位

交喙取り(いすかどり)

浮橋 の後に変化させる体位

虹の架け橋(にじのかけはし)

 

動画撮影のポイント

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

 

頭側・前側

オススメしません

頭側から撮影すると手を伸ばしたウケからタチまでの遠近により体位が分かりにくいです。

ウケはバランスをとるために下向きになるため表情が分かりにくいです。

上記の画像からしても頭側からの撮影は必要ないでしょう

 

上側・背中側

オススメしません

上側や背中側からの撮影すると体位のカタチは分かりますが結合部は完全に隠れてしまいますね。

結合部が分からないと挿入しているふりの可能性がありますから、やはり撮影シーンとしては必要なさそうです。

 

横側

必須シーンです

横からの撮影であれば体位のカタチが分かりやすく、ウケの背中側であれば結合部も映ります。

浮橋を撮影するのであれば横からのシーンで十分といえます。

 

尻側・後側

撮っておきましょう

尻側で映してしまうとタチの腰振りが分かりにくいのであまりオススメできません。

しかし、足フェチにとっては両者の足がハッキリと映り、ウケの足の運び次第で足フェチを喜ばすことはできるかもしれません。

ウケの技量に期待ですね。

 

射精シーン

撮っておきましょう

外出し(腹・顔)

この体位ではタチがウケの竿を扱いて射精させた方がエロく見えます。

タチが射精する場合はウケの足を降ろして、腰上に射精する必要があり、飛距離があるモデルだと映えそうです。

先にウケを射精させ、タチがウケの体に射精するシーンがよいでしょう。

 

中出し・再挿入

中出しの場合は結合部が見えるようにウケの背中が見える横側からの撮影がよいでしょう。

横全体からの結合部ドアップで竿のビクつきを撮れば中出しシーンとして映えます。

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

 

体位についてヒトコト

見た目は簡単そうだし難易度も低いからすぐできそうだよね。

ただポイントを確認するとそう簡単にはいかないって冒頭のヒントに書いてありますね!

経験のあるよも先生が解説しているところをもう一回確認して見ます。

そうなんです!性徒のいう通り、この体位ではウケの足の運ばせ方が重要になったりとカタチと解説を理解していないと意外と簡単にはできません。

両者に経験が必要な体位で、特にウケがタチに身をゆだねることができるかがポイントです。

ウケは気にせず足の力を抜いてタチに任せることで水上の浮橋となれるでしょう。

日本・海外ともに横向きになっての撮影はありますが浮橋(うきはし)のシーンは見かけることは、あまりありません。

 

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