戯道ノ五十五 裏四十八手7 交喙取り いすかどり

測位
性徒7
「いすか」と聞いて思い浮かぶのは「ナスカの地上絵」くらいだけど、さすがに外国にある絵とは無関係だろうし・・
あとはくだらないダジャレとか・・まぁ言わないですけどw
下半身の柔らかさに自信があれば

体位について

交喙取り(いすかどり)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

 

由来・豆知識

由来について、女性の脚が、スズメ目アトリ科に分類される鳥類の『イスカ』に似ていることからつけられた名称といえます。

交喙取り(いすかどり)」という言葉は、「交喙(いすか)」と「取り(どり)」に単語を分けることができます。

交喙(いすか)」とは、アトリ科に属する鳥の一種であり、日本では主に冬鳥として見られます。この鳥の最も特徴的な部分は上下で交差した嘴で、これを使ってマツボックリの間から種子を取り出すことができます。

オスは全身が暗赤色で、メスは灰色がかった黄緑色をしており、全長は約17〜18センチで、スズメよりやや大きめです​。

上の画像にある「くちばし」に注目するとくちばしの先が合わさるのではなく、交差しているのがわかりますね。

 

取り(どり)」は、「取る」という動詞の連用形であり、姿勢やポジションの表現として性交中の身体の姿勢やポジションを表現するために使われています。

 

別名に漢字違いとして「」の字があります。

四十八手の用語として鳥の名称が他の体位にもあり、鶺鴒や千鳥などの鳥に関する単語が使用されています。

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

体位のポイント

上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。

より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。

 

タチのポイント

ウケを横向きにして体育座りをするように両足を曲げてもらいましょう。

ウケの上側にある足を下にあるヒザよりも前にくるよう曲げてもらいます。

タチはヒザをついて正常位のカタチになりウケの尻側に少しズレて挿入します。

タチはウケに対して垂直ではなく、尻側に少しズレて斜めになるような体勢で挿入することで測位としての醍醐味が味わえるでしょう。

イスカのくちばしを表現するような体勢になることから、ウケの柔軟性が必須ともいえます。

タチにとってデメリットはありませんがウケがキツそうにしているのであれば足をいてあげましょう。

タチは体勢を起こすことでウケの竿や玉を股下にもってきていじったり、前に倒れて首筋を舐めたり耳元でささやくなど自由に動くことができます。

 

ウケのポイント

まずは横になり両足のヒザを曲げます。

手は頭に置いて枕にしたりまっすぐ伸ばしておきましょう。

上側の片足を足裏がつくようにヒザを立て下側になる足よりも前や上部になる位置に持っていきます。

動きにくいためあとはタチに身を任せましょう。

柔軟性が必須のため、体勢がつらい場合はムリをしてはいけません。

体勢として動くことができませんからしっかりとタチに掘られるだけでなく、いろんな場所をいじって可愛がってもらいましょうw

タチが挿入する位置が斜めよりになる体位ですが、ウケの穴の位置によりタチの挿入してくる位置がズレます。

竿に近い前側よりも後側にあるほうが体位のカタチとしては測位として理想的かもしれませんね。

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【測位】であり、測位や正常位、後背位など展開が無数といえる

交喙取り の前に流れをつくる体位

浮橋(うきはし)/巣籠もり(すごもり)

交喙取り の後に変化させる体位

燕返し(つばめがえし)/裾野(すその)

 

動画の撮影について

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

 

頭側・前側

撮っておきましょう

 

上側・背中側

オススメしません

画像では後側になっていますがこの状態で上から撮影した風景のことです。

 

横側

必須シーンです

 

尻側・後側

撮っておきましょう

 

射精シーン

撮っておきましょう

外出し(腹・顔)

 

中出し・再挿入

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

体位についてヒトコト

性徒7
あえてこの形になってヤる人は普通いなそうですね・・
普通の横向きになってヤるのと違いがあるんですか?

おそらくこの体位になってヤったことのある人はいないのではないでしょうか。

私もこの体勢での経験がないので何とも言えないのですが・・

この体勢を実際にベッドの上で挑戦してみてください!

太ももの裏のストレッチになりますw

性交体位は画像を見るだけだとキツそうではないのですが、意外と形を作るのに柔軟性や筋肉が必要だったりします。

見た目だけなら難易度を低度に設定しますが、実行してみて難度を中度に設定し直しました。

日本と海外どちらも交喙取り(いすかどり)のシーンは見かけたことがありません!

 

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