戯道ノ十七 表四十八手17 八重椿 やえつばき

交差位

椿の花ってキレイだよね!本物の花を見るのも好きだよ。(意味深)

「椿(つばき)」というくらいだから周りから見ても美しく見える体位なんですか?

交差位の基本体位として取り入れてほしい体位!

体位について

八重椿(やえつばき)を解説した画像をご覧ください。

タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。

正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう。

 

画像による解説

別名・・解説する体位の別の名称
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの

由来・豆知識

由来は、お互いの絡みついた手と足の様子からきており八重椿のカタチに似ていることから名付けられてますね。

八重椿(やえつばき)」という言葉は、「八重(やえ)」という字と「椿(つばき)」に分けられます。

「八重(やえ)」とは、幾重(いくえ)にも重なり合うという意味であり、バックから覗いたときに下肢は十字に見え、手も広げれば花が広がるようにも見えたのでしょう。

 

「椿(つばき)」は、ツバキ科の常緑高木で、開花時期は2月〜4月頃であり、赤や白、ピンク色の花を咲かせます。暖かい気候に生えており、北海道には自生していません。(精油などにも利用されていますね)

また椿は江戸時代では武士や町民から愛された花であり、江戸を代表する花でもあるため名称にも遣われたのでしょう。

椿の花言葉は、「控えめな素晴らしさ」・「控えめな優しさ」・「気取らない優美さ」・「誇り」といくつかありますが、花の色によっても少し花言葉が変わるそうです。

下の画像は美しい椿の絵です。(フリー画像を利用)

四十八手の名称には「椿」の他に「牡丹」や「松葉」などの花・草木に関する名称が使われることが多く、この椿も花・草木に関する用語です。

この体位が美しい椿の花のように見えるのか、または魅(み)せるのか・・

※ウケの穴から外に花が露出するという意味ではありません・・(よくバラと表現されますが)

それではタチとウケのポイントを確認していきましょう。

 

タチのポイント

ウケを仰向けに大の字に寝かせて下半身だけを横にさせ、上側の足を上げて股を開かせます。

開いた股の間に交差をする(十字になる)ように両足を入れます

タチはウケの腿に座り込むと、ウケの下側にある足に体重がかかってしまうため膝を少し立てましょう。

上側になる足はタチの太ももに乗せて体を預けるように力を抜かせます。

体位種別は交差位ですがタチにとっては座位になるためピストンがしやすいでしょう。

また、両手が空くのでウケの乳首を責めたり、手を握るのもよいでしょう。

竿は奥に入りやすくなり、ウケも柔軟性を必要としないのでタチをするのであれば網代本手(正常位)と同様に基本体位として組み込みたいところです。

タチが体を曲げればキスもできますが、ウケは体を起こすのが難しいのでタチの柔軟性が足りない場合はキスは控えてもよさそうです。

またウケの竿が交差により隠れてしまうため、竿を扱くことはできませんが上手く股で擦れることで感じることもあるでしょう。

 

ウケのポイント

ウケは仰向けに大の字に寝そべりましょう。

上半身は仰向けのままにして下半身のみ横向きにします。

上側になる足を広げてタチと交差をするようなカタチでタチを座らせます。

このとき下側の太ももにタチの座った体重がかかり過ぎて痛みなどがあれば、タチに膝を少し立てて負荷を軽減してもらいましょう。

竿を挿入してもらったら上側の足はタチの太ももに置いて力を抜きます

タチの両手が空いているので乳首を責めてもらったり、手を握ってピストンを早めてもらってもよいですね。

キスがしたくても無理に起き上がらず、タチに体を丸めてもらってキスをしましょう。

ウケの竿はタチと交差しているため露出しておらず触れてもらうことはできませんが、人によってはタチの股で擦れて感じてしまうことがあるかもしれませんね。

ぜひウケは基本体位としてタチにしてもらいたいところです!

 

戯術展開

いきなり経験の少ない戯術を仕掛けるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋(ぶすい)ですよね。

やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。

互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯(たわむ)れましょう。

体位種別は【交差位】であり交差位系の基本体位ともいえる

八重椿 の前に流れをつくる体位

八重椿が基本体位として展開させる

八重椿 の後に変化させる体位

万字崩し(まんじくずし)

 

動画撮影のポイント

AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。

写真であれば雰囲気も必要なので全体もありですが、動画で全体はさほど必要ありません。

頭側・前側

撮っておきましょう

頭側から撮影すると両者とも竿が見えにくいため長時間のシーンではエロさがありません。

交差した体位にウケの感じている顔や、タチの責め方などを挿入シーン程度で見る分にはあったほうがよいでしょう。

 

上側・背中側

オススメしません

上側や背中側からの撮影すると体位のカタチは分かりますが結合部や、しぐさが完全に隠れてしまいますね。

結合部が分からないと挿入しているふりの可能性がありますから、やはり撮影シーンとしては必要なさそうです。

 

横側

必須シーンです

横からの撮影であれば交差しているカタチが分かりやすいですね。

全体的に表情や腰の振り具合などが把握しやすく、ウケのお尻が見える撮り方であればズームによっては結合部も映ります。

ぜひ両方面から撮影しておきましょう!

 

尻側・後側

撮っておきましょう

尻側で映すのであれば少し前に体を丸めてもらうと玉が露出して腰振りが分かりやすくなります。

また交差しているのが分かるためシーンとしての挿入は必須でしょう。

ただし、タチが上体を起こしたまま撮影すると、結合しているのが分かりにくいため撮影に注意が必要です。

 

射精シーン

撮っておきましょう

外出し(腹・顔)

この体位ではウケの竿が隠れてしまうため、竿を扱いて射精させることができず、ウケの射精シーンは撮れません

タチは竿を抜いて射精できますが交差しているため動いて顔まで移動したりすると体位が崩れます。

そのまま抜いて射精するときはウケの足を肩にかけて持ち上げるなどして股が見えるように工夫して、ウケの竿や穴に精液をかけるとエロく見えます。

撮影の際は上記のようにウケの竿側で撮影したほうが、ウケの尻にかけるよりも盛り上がるでしょう。

 

中出し・再挿入

中出しの場合は結合部が見えるようにウケのお尻が見える横側からの撮影がよいでしょう。

横全体からの結合部ドアップで竿のビクつきを撮れば中出しシーンとして映えます。

 

まとめ

性徒 と よも から体位についてのヒトコト、関連リンク集に厳選ゲイ動画、解説した体位が行われているオススメ動画を紹介します!

 

体位についてヒトコト

この体位は簡単そうだし両者がムリなく気持ちよくなれそうだね!

八重椿をしてもらうなら、やっぱりウケ側でしてもらいたいかも・・

意外とこの体位を経験されている方は少ないのではないでしょうか。

ウケの多くは上体を仰向けにせず下半身に合わせて上半身も横向きになってしまいます。

横向きで挿入されると奥に入りやすいこともあり両者ともにメリットの多い体位ですから取り入れるようにしましょう!

日本・海外ともに横向きになっての撮影はありますが交差させる八重椿(やえつばき)のシーンは見かけることは、あまりありません。

 

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