
普段は知る機会のない米軍基地の様子や米軍に所属のスタッフの方たちと交流する機会として設けられている友好祭!
今回は米軍基地でも広大な広さを誇る横田基地の友好祭に参加してきました。
意外にも軍事的なものの展示よりも、多彩なイベントが目白押しであり、私も今回はとあるイベントのために参加したといっても過言ではありません!( ̄ー ̄)
というわけで目当てのイベント「横田筋肉番付」についてその様子を紹介してきます!
毎年チラシには違いがあり、2026年は下の画像↓

米軍基地に行ってみよう!
今年はアメリカ独立250周年であり、イベントも第50回と記念すべきイベントが、「在日米空軍 横田基地 日米友好祭2026 フレンドシップ・フェスティバル」が5月16日(土)・17日(日)に開催されました。
2日間で約22万6,500人もの来場者が訪れ、去年よりも倍近い人が参加したとか…
横田基地の基本情報をチェック
横田基地日米友好祭は、年に一度一般開放される米軍基地のイベントであり、航空機展示やステージイベント、アメリカンフードなどが楽しめ、毎年多くの来場者で賑わいます。


さて、自分のように筋肉番付だけを観たいんだ!という方が多そうですから押さえておきたい条件だけ箇条書きにしてみました!
- 開催場所:横田基地(東京都福生市)
- 入場料:無料
- 最寄駅:牛浜駅徒歩約10分、拝島駅徒歩約20分
- 入場時は身分証明書が必要
- 手荷物検査あり
- 一般駐車場なし
あとは快晴のとき用に日傘と、座る場所は基本ないので100均でシートやキャンプ用のミニチェアーがあるとゆっくり観覧できるぞ!(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
プロローグ
いつも通り仕事に向かうため電車に乗り換えていたとき、珍しく年配の男性に声をかけられました。
「福生(ふっさ)駅に行きたいのですが、この電車であってますか?」と尋ねられます。
そのあと、「実は土日に横田基地で友好祭があって基地内が開放されるので、そのための道順を確認するために一度行ってみよう思いまして!」…そのときは友好祭なるものも知らないし興味がない自分。
そのあとも乗り換えるまでいろいろと話をしているうちに興味が出てきた自分は職場でも聞いてみることに。
「昔行ったことあるけど暑くて大変だったわ!だけど、一度は行ってみる価値がありますよ!」と同僚の女性に言われ、それならせっかくだし行ってみようかな!と一気に興味が湧きました!
いわゆる航空機とか武器とかの展示などがメインで、客もそこまでは来ないだろうと予想しつつ、公式サイトで展示内容などを予習していると…
「横田筋肉番付」という文字が‼(下の画像中央)

まさか、米兵たちがマッスルな肉体を公的に魅せつけてくれるイベントがあるの!
ネットで検索しても全体的な様子も分かりにくいため、こりゃ~潜入調査も含めて友好祭に参加しなくてはいけません。
というわけで、いろんな偶然が重なったこともあり参加した自分ですが…おそらくこのサイトをご覧のかたはマッスルを拝みたいという純粋なゲイ心の持ち主ばかりのはず!( ̄▽ ̄)
普通は会場がどんなだったとか載せると思いますが、さっそく画像も確認しながら筋肉番付の様子をみていきましょう♪
大人気イベント「横田筋肉番付」でマッスルたちに釘付け
ともかく広すぎるのと、ものすごい人混みでどこでイベントやるのか分からず彷徨っていた自分。
案内所でイベントの確認をしたのちに、滑空路の中央付近にあった屋外ステージにたどり着くことができました。

図だと航空機エリアが大きすぎてそんなに遠く感じませんが、壮絶な人混みにより遠くが見えず距離が測れないのと、端で終わりではなくあくまで一般公開している範囲を縮図にしているため、舐めてはいけません!(自分は甘くみていた)
そんな広大なエリアにちょこんと設置された屋外ステージの12:10からの大人気イベント「横田筋肉番付」について一緒に見ていきましょう♪
開催前の会場の雰囲気と選手たちのご挨拶
12:00前には屋外の会場に到着し、用意した小さなイスを設置しますが、すでに前には陣取っている人たちがちらほらと。
それでも前の方に場所取りができたのは運がよかったといえましょう。
まだ10分前ですが、マイクを持って現れたのは左腕にタトゥーを入れたマッスルなアメリカン司会兄。


ミナサン、晴レテ暑イナカ ゴ来場アリガトウゴザイマス!
ゼヒ 選手ノ応援ヲ ヨロシクオネガイシマスネ!
イントネーションが外国人らしい発音のおかげで、アメリカンな雰囲気を感じられていいですね♪
奥では選手たちがいるようですが、スタッフたちも筋肉質でサングラスをしており、誰が選手なのかまだ分かっておりません。※ブース内なので一般人の顔は写っていないはず


イケメンマッスル兄たちばかりで目の保養ではあるのですが、いかんせん太陽が照りついてまぶしい…この日は5月にしては記録的な暑さだった気がします。
筋力を競いあう選手ですが、てっきり米兵の方が多いのかと思いきや、日本人が多く、全員が米軍関係者というわけではなさそう(゜-゜)

コノ「筋肉番付」ハ、基地内ノイベント第2位ノ大人気イベントデス!
アト、ミンナガ大好キナ「筋肉祭」モ アルヨ!( ̄ー ̄)ニヤリ
2番目の大人気イベントというのにも驚きましたが、「筋肉祭」というキーワードでにやけた司会兄…期待してしまうではありませんか!(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
さて、12:20過ぎあたりから紹介がはじまり、まず横に現れたのは中嶋さんで、どうやらマッスルの日本一だとかで…おそらくこの方のはず!→中嶋健詞(X:@bigkg_strongman)

さすがの体格でものすごい膨れ上がった筋肉をしており、実物の体格に驚きましたが同じ日本人とは思えませんね~
挨拶のあとに他の選手たちも紹介され、女性が3名と男性8名の計11名が競い合います!(中嶋さんを除く)
さて、選手たちが横に並んだのを機に、撮影をしようとしたところスマホに「高温注意」の表示が!
え!シャッターチャンスなのにこのタイミングでなんてことしてくれんのよ!(プチパニック)
持っていた扇子をあおいでスマホの温度を下げると表示が消えたのですぐさま撮影!

え~ん(´;ω;`) みんなの挨拶が終わって準備に入るところをギリギリ撮影できた感じです。
これは撮影しまくる予定でしたが、スマホの体力が持ってくれるか心配事に!(やはりたまに使えなくなります)
職場の方が教えてくれた通り、日傘と記念で購入した米軍キャップがさっそく役に立つとは。

ミンナ チャント水分トッテマスカ?…見テタケド子供ハ飲ンデルケド、大人ハ飲ンデナイデスネ!
ハイ!ペットボトル持ッテ・・デハ カンパーイ!
優しい司会兄は意識して水を飲むよう、たまに気を遣って客席に向けて乾杯をしてくれます。優しい世界♡
そして、準備も整ったようで器具の設置や選手たちがブースに集まりました。
ちなみに、調べてみるとどうやら日本ストロングマン協会に所属している選手が多く、これから行われる競技もストロングマン競技のようです。※協会のリンク→公式HP

Stationed at Yokota, Japan 任務のツアー Tシャツ
はじまった個人戦「ストロングマン競技」
とくに選手の個人情報やイベント内容の詳細がないため、選手たちが何を行うのか?
事前情報がネットにもありませんでしたので、気になっていた人も多かったのでは!(ΦωΦ)フフフ…
第一種目 ファーマーズウォーク
第一種目は2本のバーベルを両手で持ち上げ、カラーコーンをUターンしてスタート地点に1分以内に戻ってくるもの。(1回だけ下ろして持ち上げるチャンスあり)
錘の重量は男女で分けられ、女性が片方が80kgの両方で160kg。男性が倍で片方160kgの両方で320kg…だったような気がします。
一応筋トレしている自分としては、女性は半分とはいえ160kgはスゴイですよ!
まずは女性陣からスタートで3人のうち初めに出発したオレンジ髪の女性は外国人であり、画像のとおり体格もイイ感じです。



他二人の女性はおそらく日本人であり、カラーコーンを回ってスタート地点に戻ってきた選手もいました。
途中でギブアップしたときに置かれたバーベルは他のスタッフが持ち上げたり、司会兄が片手でスッと持ち上げてヒョイとスタート地点に戻します。
そのさまに観客もおお~と歓声をあげており、その筋肉は伊達ではないのを魅せつけました!
そして、錘の重量を2倍である320㎏に調整が終わると男性陣がスタート!



屈強なマッスルたちですが、簡単にはいかずカラーコーンにたどり着くだけでも精一杯。
戻ってくる途中でバーベルを下ろし、もう一回持ち上げてギブアップしてしまうことも。



ちなみに、男性陣も大半の選手は日本人でありますが、決して外国人選手に引けをとることもありません。
下の画像の白いハチマキを巻いた選手は去年も参加しており、しかも優勝したそうなので今回は記録を防衛しなくてはいけませんね!


さすがは去年の優勝者ということで他の選手よりもパワフルな動きをしているように感じますね。
最後の選手もなかなかのマッスル感でこちらもゴールしており、この「ファーマーズウォーク」という種目の結果で他の競技も予想がたちそうです。
司会兄がたまに「応援シテネ!」と声掛けしてやっと歓声が上がることがあるのですが、つまらなくて反応が遅れているのではなく、その圧巻の体力に見惚れているといってもよいでしょう♪
第二種目 ログプレス
13時過ぎになって、いったん休憩のため観客参加型のダンベルを持ち上げるショートタイムが挟ませれますが、それは次回のページで紹介予定なので続けて二種目目を見ていきましょう。
次の種目は、鉄の塊を頭上に持ち上げて腕を伸ばすログプレス(オーバーヘッドプレス)といわれる競技で、観ているこちらが落としたりぎっくり腰にならないかハラハラします。
丸太のような持ち上げにくいログという鉄の塊は、それだけで60㎏はあるそう。
こちらも錘を調整しながら女性からスタートして男性へと交替するのですが…スマホがまた高温注意に!(´;ω;`)
というわけで言うことを聞いてくれないスマホさんでうまく撮れたものだけを紹介していきます。(残念ながら女性側を撮れず…)



本来であれば一回高く持ち上げる競技ですが、今回は設定された重量を何回持ち上げられるかなので、繰り返し高く持ち上げるカッコイイマッスル兄貴たち♡
女性選手にとっても自分を持ち上げたほうが軽いのではないか…と思ってしまうほどで、この暑いなかマッスルたちの肉体はムンムンとしていたことでしょう。



もちろん周りにスタッフはいるものの、バランスを崩したときにすぐ対処できるとは限らないのでハラハラしましたが、誰も事故ることなくしっかりと遂行しました。
重い物を持ち上げての仁王立ち…漢を感じますな~( ̄▽ ̄)
第三種目 タイヤフリップ
過酷な競技が終わり、13:40なった頃、いったん休憩のため、今度はなんと「筋肉祭」が挟まれるのですが、こちらも次のページで紹介予定。
次の競技は大きなタイヤをひっくり返しながら速さを競う「タイヤフリップ」で、こちらはスタートからゴールまでの一直線を1分以内に移動させます。
数を数え忘れてしまいましたが、おそらく6回以上は持ち上げてを繰り返していましたね。



ちなみに調べたところ、どうやら400㎏あるのだそうで…ただ、男女ともに大きさに若干の違いがあり、両方ともに明確な重量は分かりませんが超重いことだけはたしか!
順番は変わらず、みんな腰に力を入れてグッと持ち上げ、起こしたあとは前に押し倒さなければいけないので、押すのも大変でしょう!(・・;)



みんな腰の使い方や足を使っての動作など違いはあれど、初動の体力は純粋に腕力がものをいいそう。
ただ、観ていてさっきのようなハラハラさせるような危険度はそこまでないので安心して観ていました。



この競技も最後まで全員がゴールまでたどり着いたわけではなく、持ち上がらない人もいれば途中でタイムアウトになってしまう選手も…
明らかに筋肉でパンプしているマッスルたちでさえ持ち上げるのが大変なことから、自分も持ち上げてみたいけどビクともしないんだろうな~


最後の二人はなかなかに早くて余裕で1分以内でクリアしてました。
勢いよく上げては倒してと下半身の太さからも走り込むように押しているように見えますね。
参加選手の情報がないため得意な競技の違いがあるのか分かりませんが、クリアできた条件にこの競技に慣れていたなどの優位性なんかもあったのかもしれません。
第四種目 スレッドプッシュ
今回の休憩はお一人の女性ボディビルダーを見学したのち、14:10頃に最後の種目である鉄製ソリ(スレッド)を端へと押して走る「スレッドプッシュ」という競技。
こちらは往復ではなく片道であり、他の競技と違って選手は最後まで押し切ってました。


ただ、この最後の種目は場所をあまりとっておらず、派手さでいうと一番地味な競技であり、選手が押すために前傾姿勢となるため、前の観客以外は見逃してしまったかも。
かろうじて前のほうにいた自分はなんとか、人の隙間からシャッターチャンスを狙ってましたw


競技中も選手が他の選手をスマホで撮影したりしており、個人的に公開しているのかもしれませんが、いまのところはとくに発見はできておりません。
さて、個人競技はこの4種目で終わりですが、最後に「トラックプル(大型トラックをロープとハーネスで引く競技)」というものがありますから、まだまだ余裕な感じがしました。

さて、個人種目の競技はいかがだったでしょうか!
次は観客参加型イベントや筋肉祭にバスの牽引といったイベントが目白押し!
記事を書いているのでちょっとまってね。

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リンク集
戯道館はゆるい18禁を扱っているので、迷った一般人がこのブログで衝撃を知ってしまうのを避けるため、健全なサイトのみ貼っておりますw
今回のストロングマンという団体についてはこの横田基地イベントで知ることができたので、ウルトラマッスル兄貴たちについて知りたい方はリンクを覗いてみてね♪


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