
ドラァグクィーンによるショータイムのあとに続いたのが競パンのパリコレ「ランウェイショー」!
イケメン×筋肉質×競パンという、マジマジと観ること許されたショータイムにより、深夜で眠気が襲いはじめる目を覚ますことができました。
前回の1・2部も合わせての感想とポイントを最後にまとめてますので、このページを見ただけでも充分伝われば幸いです。
新規競パンイベントのBEACHの基本情報(リンク)↓
競パンについて詳しく知りたい方はこちらの『競パンマニアが語る!【競パン風水着・下着メーカー】の魅力と特徴』もぜひご覧になってみてください。


競パンのパリコレ‼ AQUXによる「ランウェイショー」
深夜1:00に行われたドラァグクィーンによる後半のショータイムのあと、そのままつづけて行われたのが「ランウェイショー」というコーナー!
普段は舞台に上がらない人物であるショータ社長が現れると、新作競パンなどを穿いたモデルたちのランウェイを楽しんでもらいたいとのこと。
つまり、競パンを穿いたモデルたちを観て目の保養をするコーナーですね!

競パンマニアならご存じ、AQUXは都内などの百貨店などに出張したときに、即売だけでなくモデルたちが競パンを穿いて実物を魅せてくれます。
今回はAQUXモデルだけでなく、GOGOBOYも交えてのパワーアップしたランウェイであり、社長直々に競パンの特徴を解説しながらのショータイムです。
撮影はOKなのでなんとか場所に確保し、スマホを構えて待機!
まず現れたのはGOGOBOY側からで、どうやらランウェイするのはAQUXモデルだけではなく、計10人で行われるよう。

舞台端から出てきたのは先ほどクイズの出題をしたぺぃさん、悠也さんのお二人。
二人は新作である青の「Splash!」競パンを穿いてフロア真ん中まで敷かれたお立ち台まで移動し、競パンを魅せるマネキンとしてゆっくりと歩き回ります。



ぺぃさんは前回でとある問題を出題していますから、誰よりも競パンをうまく膨らませないといけません!(笑)
次は、同じく新作のオレンジを穿いた3人が現れ、軽くポーズを決めながらランウェイしているのですが、競パンか肉体か目のやり場に困ります。( ̄▽ ̄)



小麦肌で金髪のザイラスさん、サンバイザーとサングラスで雰囲気を作るカズヤさん、正統派の雰囲気を醸し出すコーセーさんの3人。
GOGOというと全員ヒゲのイメージがあるのですが、今回はヒゲがないことで口元の個性や見た目の若さも感じられ、ゲイの嗜みといった面よりもリアルな浜辺での使用がイメージしやすいですね。
さて、GOGOBOYのモデル5人はいったん舞台から退き、交替で主体であるAQUXモデルの番に。

こちらはAQUX専属モデルでもあり競パンを魅せるのはお手の物でしょう。
まずは竜堂さん、次に出題者として活躍した大助さんが白の新作「BEACH」の競パンを穿いてランウェイ。



GOGOBOYと同じく筋肉質な肉体をもつモデルたちで、競パンもいいですが上半身にも目が釘付けに(*´﹃`*)ジュル…
とくに竜堂さんは小物を身につけてオリジナルティーを出しているということで、装飾が好きな方は参考になるのではないでしょうか!
さて、マイクを握って解説をしているショータ社長ですが、解説が耳に入っていた人たちはどのくらいいたのやらw



画像では青い新作競パンとともに、シャツを着たミツハルさんや、ハーネスをした修さん、浜辺にいそうな自然体なヒデさんと競パンコーディネートもエロさがあっていいですね♪
両手をあげたり腰をくびれさせるようなポーズをしているのは、競パンを全方向から見やすくさせたり、視線がいくように工夫しているのでしょう。
ふたたびGOGOBOYたちの番となり、2周目は全員ハーネスをつけての登場で、各個人で穿いている競パンに違いもありますね。ざっと9枚を登場順に並べました。









編集をしていて気づいたのですが、ピンクの競パンを穿いたミツハルさんは乳首にピアスをしているよう…なんとなくポジションに予想が( ̄▽ ̄)
最後の二人はダーク色を基調としており、サディスティックな雰囲気をまとった格好ですね。(下の画像)


モデルを堪能したランウェイショーは客の視線が釘付けのなか終了し、約5分ほどのショータイムとして幕を閉じました。
画像では分かりにくいかもしれませんが、もし気になった競パンが見つかったのであればぜひ「AQUX公式HP:AQUX」を覗いてみましょう!
舞台にはAQUXモデル達が並んでカラフルな競パン姿をお披露目!早着替えのランウェイお疲れさまでした。(*´ω`*ノノ☆パチパチ

次回からは解説だけでなく、最後にショータ社長がモデルとしてお立ち台に立ってくれることでしょう!( ̄▽ ̄)
競パンモデルたちのことが気になるでしょうからX、またはインスタのリンクを下に貼っておきますね♪
AQUXモデル
DAISUKE:X @KotetuDaisuke
MITSUHARU:X @mitsu0831
HIDE: Iあり?
RYU-DO:X @ryuu1piece
SHU:X @love_love_73
GOGOBOY
半蔵 悠也:X @DrightTrini
KAZUYA:X @ExKzy0104
KOSE:I kose.6060
PEI:X @peikun0105
ZYRUS:X @zyrus_gogo

AQUX/アックス Deco-Line B “Pink”
SURFのオーガナイザー智さんも会場の潜入調査に!?
24時を過ぎた頃、自分も懐かしい仲間たちと話をしていると…競パンボーイたちにとってはお馴染みママの愛称で親しまれる智さんが!
どうやらこの日は他にもイベントが開催されており、そちらにも顔を出していたようです。
今回は客としての参加でありますがやはりオーラを隠すことはできず、途切れることなくいろんな方とお話をしていました。
自分も智さんとお話しをしていますが、音楽についてや来年開催予定のSURFにおいてなどを考えていたようで、やはり自然と下見になってますね!( ̄ー ̄)
そんな話をしているなか、声をかけてきたのがAQUXモデルの修さん!


いやはや、自分はお邪魔になりそうなのでタイミングを見てお二人にしようとしましたが、たまに自分を見ながら会話をしてくれるので緊張してしまいますw
このバキバキの肉体を持ってしても活躍に謙遜していたりと…モデルやGOGOの世界は自分にとって未知ですが、やはり厳しい業界ということでしょう!(; ・`д・´)
しばらくしてタイミングをみつけ、サブフロアで智さんと記念に撮影をしてもらうことに。
移動した先には競パンイベント常連のやっちんさんを見かけ、反射的に「いつもご参加ありがとうございます」とご挨拶をした智さん。
「あっ!自分は客だったわ!」と気付き、3人で一緒に撮影したのが下の画像。( ̄▽ ̄)

撮影していると今度は横からSplash!支配人でもある、こちらもママの愛称があるヒロトさん(@4649X4989)が近づいてきました。
一般ピーポーな自分には場違いというなんというか…純粋で表の世界しか知らない私に、二人だからこそのちょっとした裏話なんかを会話に交えてきます。(笑)
自分はちょっとした主催でも厄介さというものを知っていますが、こういった大規模なイベントになるとあらゆる人間の意図が交錯するわけであり
自分も提案や改善といったことはできても容易に実行できるかはこれまた別問題…まぁ、大人の事情ですねw
他にも顔を出していた智さんでしたが、基本的には「BEACH」に居たようで最後の全体撮影にも参加しています。
最後までいたことからも、SURF開催の変化に際して、ある意味後継として「BEACH」を考えているのかもしれませんね。
いろんな方に声をかけられるなか、お付き合いありがとうございました♪
その場で大反省会と終わりの舞台挨拶と、現実に帰るまで
ギリギリまでダンスフロアで踊り尽くしたあと、終了時刻である4:00を迎えたためお礼の挨拶で幕を閉じようとしています。
朝の4時なので競パンボーイたちもスタッフ側もみんな疲れていますが、最後なのでハイになっていますね!
舞台には運営側であるAQUXモデル・Splash!スタッフ・GOGOBOY・ドラァグクィーン・テキーラボーイとほぼ全員がステージに集まりました。
じつはこのときすでに会場の閉店時間が迫っているため、少し急ぎの雰囲気があるなか、とある人物の暴走が始まりステージの空気は一変します。

画像右にいる胡蝶蘭クィーン(青ドレス)がスタッフ一人一人に真ん中のお立ち台まで行くように指示します。
もしここでスタッフへの労いのみにとどめていれば良かったのですが、残念ながら平和に終わることはありません!(笑)
ディタクィーンが時間を調整しながら司会を務めるなか、胡蝶クィーンがスタッフ全員に一言申していきます。
お褒めの言葉もあれば、なかなか厳しいお言葉もあり、その光景はまるで胡蝶部長による公開反省会!
誰も何も言えない雰囲気なところをみるに上位の存在といえますね。

胡蝶クィーンのお酒が全然足りてないわよ!
誰か!もっとアルコールを呑ませてあげてちょうだい!
厳しいお言葉を和らげようと何回かドリンクの催促をするも、ドリンクが来ることはなく最後まで批評とディタ課長の司会はつづきます。
普通は「みんなおつかれ~ありがとう」で終わるなか、会場も時間オーバーしてるためバーを閉めてアイソ側のスタッフも見守っているわけで・・
進行と閉店の板挟みにされているその姿は中間管理職であり、ディタ課長の心中お察しします!(´;ω;`)
ショータ社長も現れると、サッとまずはスタッフのみで記念撮影!(下の画像はよも撮影画像)

さらにこのあとは写ってもいい客側の競パンボーイたちも混ざっての全体撮影!(自分も参加)
さて、時間がオーバーしているため早めの退店指示があり、急いで服を着て現実へと帰らなくてはいけません。
ほら、写真撮ったりするから自分はギリギリまでもたついてしまって・・(っ◞‸◟c)
外に出た朝の4:30はまだ日は出ていませんがライトの光が多く、さすがは夜の街といったところ。

全員が帰ったところで掃除を始めるため、普段は閉まっているサブフロアのシャッターを開放してスタッフが片付けをしています。
現実に帰るのは客側だけでなく主催する側にもまた容赦なく現実がやってくるわけですな~
普通はこういったシーンに興味がある人はいないでしょうが、自分のような人間はできればこういった裏の側面にもスポットを当ててみたかったりします。( ̄▽ ̄)


なんでも写真に収めようとする自分に気づいたのはサブフロアでDJをしていたU-YAHさんで、ちゃっかりピース!・・こら~!一緒にお片付けしなさい(笑)
さて、帰りは3人で近くの富士そばに行き、なるべく脂肪を増やさないよう体が求めるも、頭がカツ丼という背徳の味を所望するので仕方なく食すことに!

なぜこんなにも背徳というスパイスは身体に染み渡るのでしょうか…
ちなみに、競パン系が多いからもっと知るためにもジャンル違いのイベントにも潜入するようアドバイスを頂きましたw
地元の駅に着いたのは7時頃で、まだ半分夢のなかの自分ではあり、普段の日常のように人々が歩いている感覚というのは不思議なものです。
家に着くとシャワーを浴び、楽しかった時間を思い出に眠りにつくのでした。
3部を総括した感想
①ではフロアの全体や雰囲気について語り、②ではクイズコーナーとドラァグクィーンによるショータイム、そして今回③ではランウェイショーについて書いてみました。
3部全体を通してまとめていきたいと思います。
感想
競パンイベントそのものは新しいわけではありませんが、新規としてまた一味違う「BEACH」は会話といった交流のしやすさもあり楽しいイベントでした。
新規ということもあり様子見で来られた方も多く、年齢も20代から50代以上と幅広く見られ、少ないけれど一部外国人の方もいましたね。
知り合いたちは他の競パンイベントでは見かけない人が多いとのことだったので、この機会に挑戦してみようとデビューした人もいたのかも!

肉体面では自分も含めてですが、いい体ではありますがバキバキに鍛えている人はそこまでおらず、ある程度には体を整えているといった具合でしょうか。
もうすぐ夏というもあり、ジム日和になるのはこれからかも…外で軽く走るといった有酸素運動もしやすくなりますからね。
暗いお部屋がなかったことでカラダではなく会話でのコミュニケーションがメインであり、この機会にノンケという種族も取り入れられると競パンを媒体とした新しい交流なんかもできそう!
といってもノンケがこういった世界を知ったり交流にくるような日が来るかは未知なところではありますが。
費用面では競パンの即売やバーでしこたま呑んだりとなければ入場料金がメインとなるので5000円以内で楽しむことができるので、お財布に厳しくもないでしょう。
1杯が約700円ですからドリンクを交流のキッカケにするのもアリですし。(*´∀`*)
イベントは強制ではなく自然と参加しやすいクイズコーナーや、目の保養にランウェイショーといったBEACHらしさも良かったですね。※確定ショータイムではない
ショーでお披露目された競パンは物販コーナーで購入することも可能であり、限定品は人気で売り切れやすいですが、割引されていたりプレゼントで追加ゲットなんてこともあるのでお買い得でもあります。

これを機にゲイの嗜みの一つとして競パンを揃えてみるのもアリかと…自分は普段まったく穿かないですが5枚もありますよ!(。 ー`ωー´) キラン☆
まだ始動してばかりですからBEACHだけのショータイムができたりと今後も期待したいしちゃいます♪
まとめ
では上の感想のポイントを箇条書きにまとめてみると
- 新規競パンイベント「BEACH」は、会話中心で交流しやすい雰囲気が特徴
- 20代〜50代以上まで年齢層が幅広く、一部外国人参加者も見られた
- 他イベントでは見かけない参加者も多く、競パンデビュー勢もいた印象
- ガチ筋肉系より「適度に体を整えている」参加者が中心
- 暗室がなく、身体目的よりコミュニケーション重視の空間
- 費用は比較的リーズナブルで、5000円以内でも十分楽しめる
- 強制感のないクイズ企画など、自然に参加しやすいイベント構成
- AQUXらしいランウェイショーがあり、視覚的にも楽しめる内容
- 競パンは物販で購入可能で限定品や割引、プレゼント特典など物販もお得感あり
- 「競パン文化への入り口」として初心者にも向いている印象
- 今後はBEACH独自のショータイムなどさらなる発展にも期待できそう
といったところでしょうか!
コロナ後の二丁目のゲイイベントでは、フェチ強めのイベントの開催なんかも見かけるようになりました。
競パン一筋でこのスタイルを継続するのか、社会の情勢・環境・構造に合わせて適応させるスタイルに変化していくのか、当分はデビュー日和ですから気軽に参加してみましょう♪

私としては2025年からイベントだけでなく、世間のあらゆるものが急速な大衆化、多様化した流れを感じます。
近い将来、いまとは逆に世間からLGBT側にこういったイベントなどを同化するよう求められたとき、求めていた運動が意図せぬ形で弊害と感じるときがくるのでしょう。

AQUX/アックス Tahitian Guard “Green”
リンク集
新規競パンイベント「BEACH」についていかがだったでしょうか?
3部と長い記事になってしまいましたが、これを機に競パンデビューをしてもらえたら私としても幸いです♪
前回の1・2部に興味が湧いた方はぜひ下のリンクからご覧になってみてください!(*´ω`*)
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