
ウケの手を交差させた単なる正常位といったもののように見えますが、本手(正常位)という名称はついてないのは意図があるのでしょうか!(゜-゜)
自らこの体勢になってもいいわけですから、ウケがこの体勢になるメリットをぜひ聞いてみたいですね!
体位について
万字崩し(まんじくずし)を解説した画像をご覧ください。
タチとウケのポイントについては詳しく解説をするので画像の<説明>は流し読みで十分です。
正面・右・左・後背面の4方向からの画像で体位を想像しながら読んでみましょう!(`・ω・´)b
画像による解説
体位種別・・基礎となる体位(正常位・後背位・騎乗位・測位・交差位・座位・伸長位・立位)
青色・・体位を行うのにポイントとなるタチの体勢
赤色・・体位を行うのにポイントとなるウケの体勢
難易度・・★:易しい ★★:体力を要する ★★★:双方に筋力や柔軟性が必要
画像は体位を固定して4方向から撮影したもの
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※1/17追記…交差位から「正常位」に体位を修正しました。
由来・豆知識
由来はウケにさせるこの体位が「卍」のカタチ見えることと、快楽で「卍」のカタチが保てずに崩れるさまから名付けられています。
「万字崩し(まんじくずし)」という言葉は、「万字(まんじ)」という字と「崩し(くずし)」に分解できます。
「万字」とはいわゆる「卍」のことをいいます。

いろいろな国でこの「卍」のカタチは存在しており、日本においては寺院の地図記号として学校で習います
そして「崩し(くずし)」とは「崩す」のことであり、まとまった形の物を壊してその形を変えたり、原形をなくしたりすることをいいます。

A-ONE(エーワン) K2MAN【ケツマン】 硬派
別名はとくにありません。
難易度はウケが手足を交差させていますが柔軟性を要するほどではないため低度の★1です。
それでは体位の組み方であるタチとウケの各ポイントを確認していきましょう。
体位の組み方
上記では体位を簡単に把握してもらうために1枚の紙にまとめた画像を紹介しました。
より詳しくタチ・ウケのおさえるポイントと流れを記述していきます。
タチのポイント
まずはウケを仰向けに寝かせます。
ウケ自身に対角線のカタチとなるように片手で手と足首を左右逆で掴んでもらいましょう。
タチは正常位の状態になり、竿を挿入したら両手をウケの体に添えます。
体を安定させるために床についているウケの太ももと、タチの太ももを密着させましょう。
あとはこのままピストンしてお互いに気持ちよくなりましょう。

キスはできませんがタチ主導の体位であり、ウケが我慢できずに手を離したら万字崩し本来の意味になるでしょう。

淫乱なウケが快楽でたまらずに手を放したら、すかさず「八重椿」で掘りこんでさらに快楽をあじあわせましょう!
体位種別は交差位となっていますがタチは正常位となり、ウケに跨(また)ぐような動作はありません。
ウケのポイント
ウケは仰向けに寝ましょう。
片手で対角線となるよう逆側の足を内側にして足首を掴みます。
タチに竿を挿入されたら、タチの太ももと密着するように床についた足をタチに寄せましょう。

この体位はウケにとって柔軟性はそこまで必要ないでしょう。
体位を変えたくなったり、ツラくなってきたら手を放すことでタチに感づいてもらいましょう。
また快楽に耐え切れず体位が保てなくなるのが本来の意味ですから、本当に快楽で手を放すことがあればお互い本望(ほんもう)ではないでしょうか!
戯術展開
いきなり流れを無視して戯術を仕掛けすぎるのは、ムードが大事なSEXにおいて無粋ですよね。
やはり自然な流れのなかで抱きあい、包みあいたいところ・・

どちらかが初心者であれば体位の名称と簡単な説明をしてカタチになりましょう。
互いに上級者であれば基本体位から自然な流れを作るように察しながら戯れましょう。
体位を展開するための一例を下に載せていますので参考にしてみてください!
前に流れをつくる体位
後に変化させる体位
撮影アングルの解説
AV制作や個人撮影している方も増えてきたので動画による撮影ポイントを解説しています。
写真であれば全体による雰囲気が必要ですが、動画ではアングルにより重視すべきポイントが変化します。(よも個人の視点なので参考までにどうぞ!)

頭側から撮影すると画像で見るようにウケが自分を掴んでいるのが分かりますね。
しかし、結合部が見えないのであくまで流れの一部としての撮影にとどめておきましょう。


横からの撮影がこの体位のカタチが分かりやすく、ウケが掴んでいる側は必須シーンです。
ウケの竿の揺れと結合部が映るので少しアップにして撮ると、この体位の最高のシーンとなるでしょう。
逆側での撮影はアップにすれば結合部が映りますが、あえて長時間撮る必要はなさそうです。
タチはウケの竿が隠れないように手の添え方に注意しましょう!

尻側も上側・背中側と同じく映しても結合など分かりにくいため必要はないでしょう。
タチの尻も床に沈んでいるため後ろからの撮影はピストンの様子が分かりにくいです。

射精する際はウケが体位を保持する必要があり、掴んでいる横側が良いです。
頭側からなら輪を形成しているように見えるため、タチは輪の中に射精するカタチで撮影しましょう。
中出しの場合はウケが掴んでいる側からのアングルで撮影すると、全体や結合部などが分かりやすいです。
ウケをイかせたあとに、結合部をドアップにして中出しというのもいいですね♪
ウケを横向きにしたあとに結合部のドアップでもエロいです。(このときウケの竿を穴側に出して撮影するとなおよい!)
まとめ
「万字崩し」の体位種別は正常位で、正常位で重なってからウケが片方の手で逆の片足を対角にして掴む体位。
別名に「卍(まんじ)」の字が使われるが、他の呼び名は無い。
技術の知識がないと実践はしないであろう体位、難易度は低度といえる。
コメント

卍のカタチを崩すという意味ならたしかにこの体位名は分かりやすいんですが…
足首を掴んでいるだけで感度は変わるものですかね?

たしかに、効果も分かりませんから普段のセックスにおいてウケに自分の片足を掴ませるようなことはありませんよね。
しかし、体を縮めることによってスポットに当たりやすくなったりと、人によって効果は変わることがあります…もちろん相手との相性にもよりますが。
わたしの経験では体位を解かずに続けていた人もいたので、案外はまる人がいるものです!
このときタチがウケの手を掴んでより解きにくいようにしてみるとウケの反応が変わるかもしれません。

国内・海外ともにあまり見かけない体位!
映像で見かけたことがあってもすぐ解いてしまうことが多い!

ULBO(アルボ)PLATINUM(よもも数年間愛用中)
リンク
⇐ 前回の体位は 戯道ノ十八 表四十八手18 燕返し つばめがえし
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